「シート高えぐい」「山のようなシート高でビビった」「すごくいい」など反響 KTMジャパンが新型「690 RALLY」日本導入予定を発表
KTMジャパンは、新型「690 RALLY」を2027年1月頃に日本導入することを発表しました。935mmのシート高や専用設計のラリータワー、前後に分割された燃料システムなど、SNS上では反響が見られます。
ダカールラリーで培われた技術を市販モデルに投入
KTMジャパンは、新型モデルである「690 RALLY」を2027年1月頃に日本導入することを発表しました。
同社がラインナップする「690 ENDURO R」をベースに、ラリー競技で培われたレイアウトを採用したコックピットを装備し、未知のルートへ挑みたいライダーや、本格的なラリーイベントに挑戦したいライダーに向けた「ラリーアドベンチャーモデル」です。
車両重量は161.5kgに抑えられ、エンデューロモデルに通じるアグレッシブな走りも前提としており、シート高は935mmとアドベンチャーモデルのなかでも比較的高い設定となっています。
搭載される排気量692.7ccの水冷4ストローク単気筒SOHCエンジンは、最高出力58.1kW/8000rpm、最大トルク73Nm/6750rpmを発揮します。
また、フロントとリアに配置された追加燃料タンクで総容量約20Lの燃料システムを採用し、前後重量バランスも最適化されています。
ライディングモードやコーナリングABS、トラクションコントロールといった電子制御システムなどが標準装備され、エンデューロモデルの軽快さと本格ラリーマシンの航続性能などを両立した仕様となっています。

KTMジャパンから発表された新型モデルの国内導入予定に、SNS上ではファンから様々な反響が見られます。
「シート高えぐい(笑)快適に足つく人のほうが少ないんじゃないか?」
「山のようなシート高でビビった」
「日本人で足つけるのはなかなか大変そうだけど、おもしろいモデル!」
「かっこいい顔してるじゃん!」
「690がベースってことで予想はしていたけど重たいね。でも、ラリールックのツーリングマシンだと思えばすごくいい」
ラリーマシンにインスパイアされたボディワークや装備に関心が高まっているほか、935mmというシート高に注目が集まっているようです。
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2027年1月頃に国内導入が予定されている新型のラリーアドベンチャーモデルは、ラリー競技で培われた装備や世界観に興味を示すファンが多く、日本での価格や仕様など、詳細が明らかにされればさらに注目を集めそうです。















