メーター周りを彩るランプたち! インジケーターランプとは【バイク用語辞典】

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。

バイクの状態を瞬時に把握

 インジゲーターランプとはメーターの周りにある小さなランプの総称です。

メーターの周りやクラスターに組み込まれているインジゲーターランプ
メーターの周りやクラスターに組み込まれているインジゲーターランプ

 主なものではギヤをニュートラルに入れたときに緑色に光るニュートラルランプ、ウインカー点滅を知らせるランプ(黄色)、青色のハイビームなどがあります。

 他にオイル量やフューエルインジェクション、ABSの異常などを知らせる各警告灯など、車種によって種類はさまざまあります。当然ながら警告灯は異常がない場合は点灯しません。そのため警告灯自体に異常がある場合は、車体に異常がある場合に点灯せずにライダーが気づかない恐れがあります。

メーターの周りやクラスターに組み込まれているインジゲーターランプ。メーカー、車種によってデザインは様々ですが、「N」に緑を使用するなど配色に共通性が感じられます
メーターの周りやクラスターに組み込まれているインジゲーターランプ。メーカー、車種によってデザインは様々ですが、「N」に緑を使用するなど配色に共通性が感じられます

 そこで、これらの警告灯はイグニッションをONにすると点灯し、エンジンを始動すると消えるようになっているのです。エンジン始動前に警告灯がすべて点灯しているかを確認すると良いでしょう。

【画像】様々なモデルのインジケーターを画像で見る(11枚)

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