遂に開幕したMotoGP日本グランプリ! 走行1日目はハーフウェットコンディションながらも大迫力
コースサイドから見る走りは鳥肌もの
初日のフリープラクティスの結果はというと、MotoGPクラストップタイムは、Red Bull KTM Factory Racingのブラッド・ビンダー選手。

2番手にマルク・マルケス選手、3番手にホルヘ・マルティン選手でした。個人的にビンダー選手は、ここもてぎで強いイメージがありますが、ブレーキングが非常に上手く、もてぎのコースレイアウトが彼のライディングスタイルに合っているのかなと感じます。
タイムは1分43秒436。43秒台!? もてぎ1周を、このタイムで回れるのかと、改めて考えると信じられないタイムです。
MotoGPマシン恐るべし。そして日本の中上貴晶選手は12番手! 今季ここまでのシーズンを見ても、上々の滑り出しかと思います。

Moto2クラスは、トップがフィリップ・サラク選手、2番手にアロン・カネット選手、3番手にマルコス・ラミレス選手が付けました。
Moto3クラスのトップは、イバン・オルトラ選手、2番手にアンヘル・ピケラス選手、3番手にダビデ・アロンソ選手という順位です。
ちなみにもてぎの気候は、日中は汗ばむほどの蒸し暑さでしたが、時折雨が降って肌寒くなったり、夜になると普通に寒いです。
現地に来られる方はTシャツと上着の薄手、厚手の2タイプがあったほうが良いかもしれません! これから来る方は、参考にしてみてください。
土日はもう少しパドックに出向いたり、グランドスタンド側のブースも回ってみたいと思います。
各クラスの予選、スプリントレースと本日も盛り沢山な1日を楽しみましょう!
MotoGP日本グランプリ🎌
— 石塚 健 / Takeshi Ishizuka🇯🇵🏁 (@Takeshi_722) October 4, 2024
今日からもてぎ!いよいよ開幕しましたね!
週末天気が怪しいですが…
年に一度の日本GPを楽しみましょう🏁#MotoGP #JapaneseGP pic.twitter.com/FpvfvrcOKt
Writer: 石塚健
(レーシングライダー)埼玉県出身の30歳。3歳からポケットバイクに乗り始め、ロードレースというオートバイ競技に参戦。現在は世界各国で活躍できるライダーを目指して日々、活動中。 2019年から、ヨーロッパでおこなわれる「FIM CEV REPSOL Moto2ヨーロピアンチャンピオンシップ」への挑戦を開始。2025年は「FIM 世界耐久選手権」に、フランスのDafy-RAC41-Hondaより参戦し世界タイトルを目指します。自身のチームも立ち上げ「鈴鹿8耐」にも参戦! スポンサー募集中です! 応援よろしくお願いします。














