遂に開幕したMotoGP日本グランプリ! 走行1日目はハーフウェットコンディションながらも大迫力
レーシングライダーの石塚健選手が参加した、モビリティリゾートもてぎで開催中のMotoGP日本グランプリをレポートしてくれました。
メディアとしてMotoGP日本グランプリに初参加
皆さんこんにちは!レーシングライダーの石塚健です。やって参りました、MotoGP日本グランプリ!
2024年10月4日より栃木県にあるモビリティリゾートもてぎにて、各クラス初日の走行が開始となりました。
そして今回、僕は初めてのメディアとしての参戦! 自分が参戦したレース以外のレポートに関しては、かなりの初心者ですが、どうか温かい目でご覧いただけると幸いです!

朝9時、ハーフウエットな路面コンディションの中、Moto3クラスのフリープラクティスを皮切りに、各クラスのセッションがスタート。
午前中はどのクラスも雨が降ったり止んだりの中途半端なコンディションでしたが、午後からは太陽も出て、各ライダーの攻めた走りを見ることができました。
僕達は編集長とカメラマンの3人でサーキット入り。現地に到着し先ず向かったのは、今回の拠点となるプレスルームです。
当然ですがプレスルームには沢山のモニターが設置されていて、リアルタイムでセッションが中継されているので、作業中でも状況が把握できる素晴らしい環境。
そして贅沢に電源が取れるし、空調も効いていてとてもありがたい。しかし、そんな環境下で言うのもあれですが、唯一Wi-Fiがとても遅い。いや、遅いどころか使えない(笑)
そんな状態なので、隣に座っている外人ジャーナリストさんも中々のご立腹だったので、明日には改善されていると良いなぁなんて思っています(笑)

そんなことはさておき、Moto2クラスのフリープラクティスの開始に合わせてコースサイドに出て走行をチェック。メディアパスでコースサイドに入れるのかな?と、疑問に思っていましたが、確認をしたら入れるとに事で一安心。
ライダーやバイクの細かな動きを間近で見ることができるので、見ていて全く飽きません。久々のGPサウンドは鳥肌もので、明日、明後日も折角の機会をフル活用して、存分に勉強させていただこうと思っています。














