間違いない!! 箱根を下って湯河原町でみつけた『食事処まつい』へ 美味しいアジフライを求めて走る旅
トレーに並ぶ彩り豊かな布陣、ちょっと嬉しくなる
「食事処まつい」の「アジフライ定食」は、半身のアジフライが4枚です。付け合わせはキャベツとミニトマト、それにフライドポテトが添えられています。これまでかなりの数のアジフライ定食を食べてきましたが、フライドポテトが皿に並ぶ定食は初めてです。

小皿にはきゅうりの酢の物とサモサ的な揚げ物など。漬物が3種類。ご飯と練り物のお吸い物。そしてデザートにパウンドケーキまで。彩が良くて美味しそうな「アジフライ定食」です。
アジフライは、普通サイズの半身が4枚で2尾分。薄めの衣でサクサクです。身は脂が乗っているという感じではないのですが、アジの旨みでしょうか、丁寧に調理した魚を食べてるなぁという感じで美味しいです。
副菜も全て美味しくいただき、最後にパウンドケーキで口直しです。見た目の彩り、フライドポテトやパウンドケーキなど、食べていて嬉しくなる定食で、子供にも良さそうでした。

食事が終わって会計を済ませ、店先の冷蔵ショーケースを見ると塩辛などが並んでいます。こちらも美味しそうです。鮮魚店の作る漬け丼も興味があるので、また訪れようと思いながら湯河原の街を後にして、帰路に着く筆者でした。
■食事処まつい
所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮下43-7
営業時間:11時~14時(水曜定休)
※営業時間、休日は変更となる場合があります

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110





















