小顔でハンサム! 390DUKEオーナーの夜道雪がKTM 250 DUKEで走ってみました〜夜道雪のちょっと寄り道〜
人気YouTuberで声優、モデルなどマルチで活躍する夜道雪さんが、バイクライフを綴る不定期連載コラム「夜道雪のちょっと寄り道」。今回は自身も390 DUKEのオーナーでもある夜道雪さんが新型「KTM 250 DUKE」で走ってみました!
390DUKEオーナーの夜道雪が250 DUKEに試乗!
お前ら夜道に気をつけろ! どうも夜道雪です。
今回はKTMの「250 DUKE(デューク)」でちょっと寄り道していきます!!

KTMはオーストリア生まれのモーターサイクルブランド。今年のロードレース世界選手権のMotoGPクラスにはレッドブルKTMファクトリー・レーシングで参戦していました。
私、夜道雪、今年開催されたMotoGP日本グランプリの会場MC、ナレーターを務めさせていただいたのですが、前夜祭ではブラッド・ビンダー選手とジャック・ミラー選手にもステージに登場していただきました。MotoGPファンの私としては光栄の極みです。
そんな中、2024年11月29日にKTMが経営危機で自主管理による法的再建手続きの開始を申請すると発表。MotoGPのバイク開発を一時停止することに決定したとの報道もあって大ショック!
どうなってしまうのやら(´;ω;`)
しかし、日本法人のKTMジャパンは、バイクやスペアパーツ、アクセサリーは今まで通り供給してくれると発表してくれました!
これはありがたい…。
あちらこちらで語っているのでご存知かもしれませんが、私が高校生で二輪免許をとって最初に乗ったバイクがKTMの390DUKE。現在も乗り続けております。

そんなワケで今回はKTMの「250 DUKE」をご紹介します!
DUKEはKTMのネイキッドシリーズで、125ccから1390ccまでラインナップ。今年の2月に登場した250ccモデルは、排気量249ccの新型水冷4ストロークSOHC単気筒エンジン、鋼管トラスフレームにアルミキャストのサブフレームを組み合わせた新シャシーにフルモデルチェンジ!
試乗するのがとっても楽しみです!
見た目は筋肉質でスマート!
フロントマスクは390モデルよりもちょっと小顔でハンサム。タンクのシュラウドカバーがイカつくてカッコいい♡

カバー下からチラリと見えるトレリスフレームがなんともDUKEらしくて私好み。ここに惚れたと言っても過言ではないッ!
あと、特徴的なのは右側にから見える白いスプリングのリアサスペンション! WP製APEXエマルジョン・ショックアブソーバーが右側にオフセットされたことで、シート高を低くしてエアボックスを大型化しているんだって。ルックスは右側からの見た目がメカメカしくてカッコいい。角度美人です。
低ければ低いシート高は嬉しい
身長155cmの夜道。足着きの悪いバイクには慣れておりますが、やっぱり低ければ低いほどうれしいもの! ちなみにシート高は800mmと足着き良好です。

オレンジのカラーリングも、KTMらしくってしっくりきます。ダークグレーとブラックのコントラストも絶妙でシブい。オレンジ×白のカラーリングはホイールがオレンジになっててゴージャス! こっちも気になります。
ハンドルは幅広めのバーハンドルでリラックスしたポジション。取り回しもしやすいし、動きやすくていい感じです。厚めのシートフォームで、お尻のフィット感もよし!
気軽にもスポーティーにも乗れそうです。

メーターは大きくて見やすい5インチモノクロ液晶のLCDデジタルメーターで、モード選択でリアのABSを解除できます。スマホと接続するとナビや音楽の再生、電話の応答もできるんだって!
スマホと接続だなんて、未来すぎるだろ(泣)知らないうちにそんなに進化していたなんて!!














