サイドバッグがついてもスタイリッシュ!! インディアンの新型スポーツクルーザー「スポーツチーフRT」登場
ポラリスジャパン株式会社は、インディアンモーターサイクルの新型モデル「SPORT CHIEF RT(スポーツチーフ・アール・ティー)」を発表しました。
スポーツ性能はそのままに利便性を向上
ポラリスジャパン株式会社は、インディアンモーターサイクルの新型モデル「SPORT CHIEF RT(スポーツチーフ・アール・ティー)」を発表しました。

2021年にフルモデルチェンジしたインディアンのスタンダード・クルーザーモデル「チーフ」シリーズのバリエーションモデルとして2023年に登場した「スポーツチーフ」の派生モデルとなるスポーツチーフRTは、サンダーストローク 116と名付けられた排気量1890ccの空冷Vツインエンジンを搭載するスポーツツーリングモデルです。
156Nmと豊かなトルクを発生することでゆとりのあるクルージング性能を発揮するスポーツチーフRTでは、ライダーからの声に応え工場出荷時からカスタムルックなスタイルを実現するとともに、ブーツ、パンツ、ジャケット、グローブなどライディングギア一式を収めることができる37リットル以上の実用的な収納力を備えた新開発の全天候型ロック式リジッドサドルバッグを搭載。
アグレッシブな外観を実現すると同時にクッション性を高め、ライダーと同乗者の快適性を最大限に高める2アップハイボルスターシート、152mm の削り出しライザー(ハンドルポスト)にモトスタイルのハンドルバーと削り出しトリプルを組み合わせたスポーティなスタイル、リラックスしたポジションを構築するフォワードコントロール、ウインドプロテクションとクリーンでスポーティな外観を提供するクォーター・フェアリング、フロント 19 インチ、リア 16 インチのコントラストカット軽量キャストアロイホイールも採用されています。
また、ライディングコンディションやライダーの好みに合わせて3つのライディングモード(スポーツ、スタンダード、ツアー)を選択できるスポーツチーフRTでは、グローブの有無にかかわらず、ハンドルバーのコントロールまたはディスプレイから直接各情報にアクセスすることができる101 mm タッチスクリーン・ディスプレイも搭載。
RIDE COMMAND(ライドコマンド)機能とワイヤレスのヘルメット・インカムとを組み合わせることで、ライダーはバイクのタッチスクリーンディスプレイから直接、電話情報にアクセスしたり、電話の通話/終話が可能となります。

そのほか、優れたハンドリングと走行性能を実現するKYB製倒立フロントフォーク、FOX製パフォーマンス・アジャスタブル・ピギーバック・リアショック、利便性・安全性を高めるクルーズコントロール、キーレスイグニッション、ABS、LED灯火類、USB 充電ポートなども備えたスポーツチーフRTの価格(消費税10%)は346万円からで、ブラックスモーク、サンセットレッドスモーク、ヘビーメタルの3色が用意されています。
なお、スポーツチーフRT、ならびにスポーツチーフにはフェアリング内にジャストフィットする純正アクセサリー「PowerBand Audio Bluetooth Speaker(パワーバンドオーディオ Bluetoothスピーカー)」も搭載可能で、ハンドルバーライザーとクォーターフェアリングの間に取り付けることで高速道路でもクリアな音質でオーディオ機能を楽しむことができます。































