古き良きカスタムスタイル!! 「オールドスクール」とは?【バイク用語辞典】
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。
「チョッパー」の王道、「オールドスクール」
オールドスクール(old scool)とは、もとは「保守的」や「伝統的」、「古き良き」といった意味があります。ファッションや音楽でもオールドスクールという言葉は使われていて、どちらも「クラシック」や「古典的」、「初期の~」といった意味があるようです。

さて、バイクにおけるオールドスクールですが、一般的にはカスタムのジャンルとして使われています。
カスタムの世界では、常にさまざまな手法やスタイルが打ち出されています。たとえばチョッパースタイルやカフェレーサーなど、今でも人気の高いカスタムジャンルにおいても、10年や20年前と今とでは、スタイリングに大きな違いがあります。つまり定番のカスタムスタイルでも、年代によって流行や変化があるわけです。
そんなバイクカスタムにおいて、従来のスタイルや昔ながらのスタイルを指す場合に用いられるのが「オールドスクール」という言葉なのです。
同ジャンルにおいてはハーレーダビッドソンやトライアンフの旧車、ヤマハ「SR」などがベース車両として仕様されるケースが目立ちます。









