機動性抜群のPR力! ディスプレイ搭載EVスクーター「ScootVision」が本格始動
ミナト・フィナンシャル・パートナーズが2025年2月12日からTechVoiceが企画・販売・運営するディスプレイ搭載EVスクーター「ScootVision」の運用を本格的に開始しました。
次世代の移動型メディアが誕生
2025年2月12日にミナトホールディングスのグループ会社であるミナト・フィナンシャル・パートナーズ(MFP)が、TechVoice(以下MFP)が企画・販売・運営するディスプレイ搭載EVスクーター「ScootVision」の運用を本格的にスタートさせました。

ScootVisionは、55インチの高視認性ディスプレイとソーラーパネルを搭載した電動スクーターです。
僅か3mのコンパクトな車体で、従来のアドトラックでは難しい道路環境でも効果的な情報発信が可能。EVスクーターならではの環境に優しく静かな走行が特長で、街中での広告用途はもちろん、イベントや講演会など、さまざまな場面で活用することができます。
MFPは、財務・金融等に関するアドバイザリー業務を行うほか、「デジタルコンソーシアム構想」の下、デジタル分野において有望な技術を持つベンチャー企業への投資などを行っている企業です。
昨年12月にScootVisionを購入し、TechVoiceへのレンタルを通じて本格的に運用を開始。次世代の移動型メディアとして、新しい市場の可能性を広げていくといいます。


