空腹ライダーにもオススメ! 東名高速「鮎沢PA」のボリュームたっぷりメニュー バイクで行く高速道路グルメ
東名高速道路は大量かつ高速な貨物輸送を目的に作られた自動車専用道路です。各所に設けられた休憩施設は、平日はトラックドライバーなどの利用者が多く見られますが、そんな中でも、ちょっとした穴場的存在で人気の施設が「鮎沢PA」です。
おかわりしなくても十分なボリューム!
東名高速「鮎沢(あゆざわ)PA」(上り)は、神奈川県足柄上郡山北町にあるパーキングエリアです。「EXPASA足柄(足柄SA)」と「中井PA」の中間に位置しており、休日には多くの利用者で混みがちな「EXPASA足柄」を避けて「鮎沢PA」まで足を伸ばせば、比較的ゆったりと食事を楽しむこともできます。今回バイクで立ち寄ったのは平日の昼間だったので、なおさら利用客も少なく、食事の出来上がりもあっという間でした。

ここのフードコート(24時間営業)はこれまで何度も利用していますが、東名高速のPAの中でも座席数が多いのが特徴だそうです。言われてみれば、駐車場側の窓際のカウンター席は、ほぼ使っている人を見たことがなく、いつでも空いているイメージです。これだけ余裕があれば、ゆったり休憩するにはもってこいのPAと言えるでしょう。
今回注文したのは「豚汁・唐揚げ丼セット」(1000円)で、カロリーは985kcalです。定食メニューを注文した場合はご飯と味噌汁のおかわりが無料です。
丼メニューなのでおかわりはできませんが、ボリュームは十分あります。甘口ソースがかけられた唐揚げは柔らかくて食べやすく、時折紅生姜も交えて味のアクセントにしながらご飯を頬張ります。
豚汁もかなりのボリュームで、もはやおかわりができないという残念感は全くありません。さらに冷奴と漬物が付くのも嬉しいかぎり。
とてもオーソドックスな味わいでしたが、十分満足できる食事となりました。ちなみにこのセットには1200円の「大盛」も用意されていて、カロリーは1421kcalです。満腹感をさらに味わいたい人にはオススメです。

「鮎沢PA」のフードコートは、上下線とも共通してシンプルで基本に忠実な定食や単品メニューが多いです。唐揚げはもちろん、豚の生姜焼き、麻婆豆腐など、普段から食べ慣れた味がきっと見つかるでしょう。
ついそのフードコートオリジナルのメニューに手を出してしまいがちですが、たまには定番メニューを安心しながら味わうのも良いかもしれません。






