カワサキ×ビモータ最新モデル日本初公開!! 「KB998 Rimini」カワサキブースに登場【大阪モーターサイクルショー2025】
カワサキは、2025年3月21日から23日にかけて開催中の大阪モーターサイクルショー2025で、同社が輸入・販売するビモータの国内販売予定新型モデル「KB998」を日本初公開しました。
「KB」最新モデルが2年ぶりに登場
カワサキは、2025年3月21日から23日にかけて開催中の第41回大阪モーターサイクルショー2025で、同社が輸入・販売するビモータの新型モデル「KB998」を日本初公開しました。

ビモータとカワサキの頭文字が由来の「KB」シリーズの最新モデルKB998は、1978年登場のKB1、1981年登場のKB2、1983年登場のKB3、2021年発表のKB4、2022年発表のKB4RCに続くKBシリーズ最新モデルです。

ビモータは、2025年シーズンよりビモータ by カワサキレーシングチーム(bimota by Kawasaki Racing Team)としてスーパーバイク世界選手権に参戦していますが、同チームはレースでKB998をベースにしたマシンを使用しており、同マシンはFIM(国際モーターサイクリズム連盟)のホモロゲーション要件を満たすため合計500台を生産予定。

KB998は、最高出力147.1 Kw(200 hp)/13.600 rpm、最大トルク111 Nm/11.700 rpmを発揮する排気量998ccのエンジンを搭載し、空力性能を高めるウイングレット付きのカーボン製外装を備えることでスポーティな走行性能を実現しています。
また、スーパーバイク世界選手権の初陣では参戦する2台共にトップ10入りを果たしています。
なお、KB998は現在生産中で、2025年2月24日までに125台、2025年12月31日までに125台が追加生産され2026年にはFIM規則に適合する合計500台が生産される予定です。














































