「手のひらサイズ」なのに乗れる!? 超小型の自転車DIY動画に「完全に機能してる(笑)」と驚きの声
「手のひらに乗ってしまうほど小さな自転車」をイチから自作してしまった動画が話題を呼んでいます。しかも、実際に乗ることができることまで証明しているため「完全に機能してるのがすごい(笑)」「クレイジーなアイデア!」と多くのコメントが寄せられています。
いや、乗れる人もスゴイって……
超小型自転車をDIYする動画を投稿した、様々な魔改造自転車を自作しているYouTubeチャンネル<The Q>では、自転車以外にも生活雑貨などをDIYしていて、過去には「超巨大な折りたたみナイフ」など、実用的ではないけれど「完全に機能する」DIYを披露しています。

「完全に機能する最小のバイク」と題された動画は、外径わずか72mmのスポーツ系ウィール2個の加工から始まります。ローラブレードなどに使用するようなタイプで、まずは軸受の金具を装着。そこにチェーンリングに該当する歯車的パーツを装着します。
次に、ウィール経に合わせて金属パイプを溶接しフレームを作成。フロントフォークやハンドルバーなども同じように溶接でビルドしていきます。
自転車はフレームの強度も重要ですが、車輪とのサイズが合わなければ機能しません。動画ではざっくり作っているように見えますが、しっかりバランスも考えて設計しているのでしょう。
作成したフレームとパーツを研磨して、可動部をマスキングしたうえでイエローに塗装。ついに組み上げていくと、自転車の形になってきます。チェーンは通常サイズのものでしょうか、制作工程は省いていますがシングルのチェーンリングにちゃんと噛んでいて、ペダルもサドルもDIYする徹底ぶりです。
最後に、その小ささと相反する「BIG BOY」なるデカールまであしらわれ、さすがにサドルにはまたがれませんが、しっかりとペダルを漕いで、ゆっくり進めることを動画内で証明しています。
視聴者からは「本当に乗れるとは思わなかった」という声とともに、「一番感心したのはバランス感覚!」と、作者自らがキコキコと乗ってみせたことにも驚きのコメントが多数寄せられています。


















