このカスタムバイク、何がベース車両か分かる!? 台湾のカスタムバイクショツプ「Rough Crafts」が手掛けた「Yenere Z700 FT」
台湾のカスタムバイクショツプ「Rough Crafts」は、ヤマハ「Tenere700(テネレ700)」をベースにした最新カスタム「Yenere Z700 FT」を公開しました。
台湾のカスタムバイクショツプ「Rough Crafts」は、ヤマハ「Tenere700(テネレ700)」をベースにした最新カスタム「Yenere Z700 FT」を公開しました。

カスタムビルダーであるRough CraftsのWinston Yeh氏は、2010年のブランド立ち上げ以来、様々なメーカーの車両をベースにスタイリッシュなカスタムバイクを手掛けてきましたが、最新作となるYenere Z700 FTは、アドベンチャーモデルであるテネレ700をベースに、オーバルコースを左回りで周回するレースで使用される「フラットトラッカー(FT)」仕様に仕上げた一台です。

ヤマハのレーシングチーム「Estenson Racing」がレースからインスピレーションを得たYenere Z700 FTでは、ノーマルのサブフレームを切断し、ヤマハのモトクロッサー「YZ450F」のサブフレームを装着。

新たに製作されたアルミ製のタンク(容量6.8リットル)とYZ450Fの外装、オーリンズ製前後サスペンション、RSD(ローランドサンズ・デザイン)製の前後19インチホイール、オリジナル2in2エキゾーストシステム、ベルリンガー製ブレーキキャリパー、KOSO製GPSスピードメーターなどを備えることで、本物のレーシングマシンさながらのシンプルでスポーティな雰囲気に仕上げられています。






























