生産終了後も根強い人気を誇るヤマハ「SR400」 初期型の細身のスタイルを忠実に再現した「トラディショナルナロータンク for SR400 (FIモデル)」今秋発売
株式会社グッズは、2025年秋にヤマハ「SR400」FI(フューエルインジェクション)モデル対応ガソリンタンク「トラディショナルナロータンク for SR400 (FIモデル)」の発売を決定したと発表しました。
初期型を忠実再現
株式会社グッズは、2025年秋にヤマハ「SR400」FI(フューエルインジェクション)モデル対応ガソリンタンク「トラディショナルナロータンク for SR400 (FIモデル)」の発売を決定したと発表しました。

1978年に誕生した「SR400」(排気量399cc)は、「SR500」(排気量499cc)と同時に発売されたモデルで、過去に2度、環境規制の影響を受けて生産終了、そして復活した長寿モデルです。
2021年に3度目の生産終了で“ファイナルエディション”と銘打った最終モデルが発表され同モデルは、発売当初から“ほぼ”変わらないパッケージを貫いたモデルとなっていますが、今回、グッズが販売するトラディショナルナロータンクは、発売から7年間採用された細型の純正タンク(通称・初期型ナロータンク)を模したもので、当時のキャブレター車とは異なるFI車用にあわせて1から型を起こしミリ単位で忠実に再現。
3Dスキャナーを用いて車体から直接形状データを収集し、0.1mm単位でその車体にフィットする形状を生み出す事が可能な三次元測定機を用いることで純正品のようなフィッティングを実現しています。
トラディショナルナロータンク for SR400 (FIモデル)の価格(消費税10%込)は4万9500円で未塗装(スチール地)での販売となっています。









