魔改造が過ぎる!? ホンダの50cc原付「ズーマー」に1000ccエンジンを搭載!! 180HPのスクーター作るって??
ホンダの50cc原付スクーター「ZOOMER(ズーマー)」(2001年)は、その斬新な見た目から日本国内だけでなく北米でも絶大な人気を博しました。とくに4輪JDM好き達がこぞってカスタムしてきましたが、リッタースーパースポーツのエンジンを搭載する強者が現れ、その動画に多くのコメントが寄せられています。
4馬力じゃ非力だからって、180馬力で300km/hオーバーの「ズーマー」を作るとは!!
チャンネル登録者数290万人を超える、アメリカの超人気YouTuberグループ「Grind Hard Plumbing Co」は、これまでにも6輪の軽トラや、ジェットスキーを陸上仕様にカスタムするなど「ブッ飛んだ」アイデアとカスタムで視聴者を楽しませていますが、中でも日本のみならず北米でも人気を博したホンダの50cc原付スクーター「ZOOMER(ズーマー)」(2001年)の魔改造動画に多くのコメントが寄せられています。

初めて「ズーマー」を手にした彼らは、とりあえず敷地内のオフロードを走ってみますが、「遅い……とにかく遅い……」と絶句。4馬力の非力なズーマーに苦笑いが出るほどで「ウィードイーター(芝刈り機)だよ」と、散々な結果に。
ということで、ガレージに戻った彼らは慣れた手つきであっという間に「ズーマー」を解体。そしてホンダのリッタースーパースポーツ「CBR1000RR」のエンジンをフレームから下ろし、「超」適当に「ズーマー」のフレームに重ねて「このフレームを切れば良いよね」と躊躇なくフレームをカットしてしまいます。
鉄パイプからエンジンマウント兼リジッドスイングアームを製作し、ローリングシャーシ状態までおそらく1日という「超」早業でこの回の動画は終わります。
次回「完成編」へと続くようですが、果たして速度300km/hの「魔改造ズーマー」は完成したのでしょうか……?











