これぞ「Sugomi」の「Kiwami」!! カワサキ「Z」シリーズの親玉 「Z900」2026年モデル発売 上級グレードの「SE」も登場
カワサキモータースジャパンは、「Z900」並びに「Z900SE」の2026年モデルを7月15日に発売します。
スーパースポーツモデルからカウルを剥がしただけのマシンではありません!!
カワサキモータースジャパンは、「Z900」並びに「Z900SE」の2026年モデルを7月15日に発売します。

先代モデルのエキサイティングでライダーフレンドリーなコンセプトを受け継ぎながら、シャシーとエンジンのアップデートを施し、ストリートライディングの楽しさをさらに向上させたZ900新型モデルは、排気量948ccのパワフルな水冷4ストローク直列4気筒エンジンを搭載するネイキッドモデルです。
燃費向上に貢献するカムシャフトプロファイルの変更、低回転域でのトルク向上、ECUセッティングの変更などにより、前モデル比で16%の燃費向上とCO2排出量削減を実現したZ900最新モデルでは、Zシリーズのアイデンティティとなる「Sugomi」デザイン(クラウチングフォルム、低く構えたヘッドライト、跳ね上がったテールセクションなど)を継承するデザインを採用し、メタルパーツを効果的に使うことでシャープでエッジの効いたスタイリングを表現。
ライダーが体を移動しやすく快適な新型シート、電子制御クルーズコントロールのほか、5インチオールデジタルTFTカラーメーターにはカワサキ初となるターンバイターン・ナビゲーション機能、スマートフォンとの連携機能も搭載されています。
また、KTRCトラクションコントロールも採用され、パワーモードやライディングモードも選択可能となっています。

標準モデルに加え、よりグレードの高いオーリンズ製リアサスペンション、ブレンボ製フロントブレーキコンポーネント、手縫いのステッチラインが配置されたシートを採用する「SE」グレードも用意されたZ900新型モデルは、スタンダードモデルがエボニー×メタリックカーボングレーの一色展開で価格(以下、消費税10%込)は148万5000円、メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレーが採用されたSEグレードが166万1000円となっています。



















