ハンバーグ師匠、思わず感動。女性スタッフが「ヴィットピレン401」で公道デビュー! その成長ストーリーに反響
お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんのYouTubeチャンネルで、女性スタッフ・ノザワさんがバイクデビュー。ハスクバーナ「ヴィットピレン401」に一目惚れして免許取得から自費購入、納車、そして公道デビュー。緊張から笑顔へ変わる成長ストーリーが640万回再生の人気企画となっています。
師匠に見守られて、念願の相棒と公道デビュー
お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんこと「ハンバーグ師匠」が、自身のYouTubeチャンネルで目が離せない新展開を迎えました。映像ディレクターとして長年師匠を支えてきた女性スタッフ・ノザワさんがバイクを購入し、公道デビューしたのです。その成長ストーリーが視聴者の共感を呼び、シリーズ通して640万回以上再生されています。

きっかけは、師匠がハスクバーナ「ヴィットピレン401」を紹介する動画の撮影中の一幕でした。モダンでシャープな白い車体に目を奪われたノザワさんが「ぜったい白です!」と突然叫び、スタッフ一同を驚かせました。
その勢いのまま「井戸田さん、買ってください!」と冗談めかして訴えるノザワさんに、師匠も「まずは免許取ってからな」と笑顔で返します。ここから、思いがけない企画が始まったのです。
彼女は本当に教習所へ通い、普通二輪免許を取得。YouTube企画として様々なバイクに試乗しながら、自分の相棒を探す旅に出ました。スズキ「TR250」、ホンダ「GB350」、ヤマハ「SR400」、カワサキ「メグロS1」、「W400」……と、いろいろなバイクの中で最終的に彼女が選んだのは、最初に一目惚れした「ヴィットピレン401」でした。
「ヴィットピレン401」は、オーストリアのKTMファミリーの一員であるスウェーデン発祥のブランド「ハスクバーナ・モーターサイクルズ」が生み出した、スタイリッシュなストリートバイクです。「VITPILEN」というモデル名はスウェーデン語で「白い矢」を意味し、その名にふさわしく、シャープで洗練されたカフェレーサースタイルが特徴です。
KTM「390デューク」と同じ排気量399ccの水冷単気筒エンジンを搭載し、軽量な車体(約150kg)で街中や峠道で俊敏でキレのある走りを楽しめます。最大出力は44psで、トラクションコントロールやコーナリングABS、スリッパークラッチ、クイックシフターなどを装備し、2024年モデルではTFTディスプレイやスマホ連動機能も搭載され、操作性と快適性がさらに向上しています。
ノザワさんはこのバイクに試乗した際に「加速やばい!」「クラッチめっちゃやりやすい!」と感嘆。このバイクを選んだのは見た目だけでなく、乗って感じた「自分に合う」という確かな感触を得たからでしょう。
当初は「井戸田さんに買ってもらう」という笑い話の延長だったはずが、いざ購入の段になると「自分のお金で買いたい」と申し出ます。スタッフという立場を越えて、1人のライダーとしての自覚が芽生えた瞬間です。
そうして迎えた納車日の動画では、緊張と喜びが入り混じる様子がビシビシと伝わってきます。ディーラーで車両を受け取り、師匠とともに初めての公道走行に挑んだのです。
いつもだったら先導する師匠ですが、この日は後ろからノザワさんの走る姿を見守ります。「初めてだよ後ろから見るの」「感動的だね」などとインカムで会話しながら街中をゆっくり流します。
「私のバイクかこれが」「これ返さなくていいってことですもんね」「最高!!」と、緊張の面持ちだったノザワさんが徐々に笑顔へと変わり、「私バイカーとしてこうやって走れるところまで来ました」「めっちゃ楽しいです今」とヘルメットの中で叫ぶ姿に、視聴者からは「見ててこっちまでにやけちゃった」「忘れていた感動を、本当にありがとう」「嬉しくてたまらない感が滲み出てます」など多くのコメントが寄せられています。







