自然なアシストと美しい佇まい。ヤマハとの共同開発で誕生したGIANTの新生e-BIKE「ESCAPE R E+」登場
2026年の早期発表モデルであるGIANT(ジャイアント)の「ESCAPE R E+」は、スポーツタイプのe-BIKE(電動アシスト自転車)です。ヤマハと共同開発したコンパクトモーターと、アースカラーをテーマにしたグラフィックが特徴的です。
シティユースからサイクリングまで、扱いやすいスポーツe-BIKE
世界最大級の自転車メーカー「GIANT(ジャイアント)」がリリーする2026年モデルの「ESCAPE R E+」は、同社のロングセラーモデルであるクロスバイク「ESCAPE(エスケープ)」のe-BIKE(電動アシスト自転車)モデルです。

同モデルの象徴とも言える軽量アルミフレームに初心者にも扱いやすいジオメトリーを採用し、静かで滑らかな走りを実現しています。
その性能に大きく寄与しているのはYAMAHAと共同開発したコンパクトモーター「SyncDrive Core」です。傾斜検出センサーや加速度センサーを含む6つのセンサーを備えたスマートアシストテクノロジーを搭載しており、ペダリングに瞬時に反応し、自然でスムーズなアシストを提供します。
ダウンチューブ一体型のバッテリーは取り外しも簡単で、直感的に操作できる小型ディスプレイがクリーンな外観と高い機能性を両立しています。
1回の充電で可能な走行距離は、SPORTモードで80km、ACTIVEモードで95km、TOURモードで132km、ECOモードで200kmと、非常に長い航続距離を実現しています(※標準パターン測定時。環境によって異なる)。
2026年モデルではアースカラーをテーマにした新色「クラシックグリーン」と「シースパークル」を追加し、価格(消費税10%込み)は29万7000円、サイズは445mm(XS)、485mm(S)、525mm(M)となっています。







