気分は『イージー☆ライダー』? 超クールなチョッパー自転車に絶賛の声 漕いでる姿を見てみたい!!
カナダのカスタムビルダー「Hannan Customs」が手掛けた、チョッパーバイクならではの特徴をすべて備えた、思わず見とれる超クールなカスタム自転車に絶賛の声が集まっています。
エンジンが無いから、美しいフレームワークがいっそう際立つ
まるでソファでくつろぐようにシートにどかっと座り、堂々とライドする姿も魅力の「チョッパー」は、いまから半世紀以上も前にアメリカで生まれたカスタムです。その手法でビルドされたカスタム自転車の動画に絶賛の声が寄せられています。

そもそも「チョッパー(Chopper)」という言葉は、英語の「chop(切り取る)」に由来し、バイクの車体からフレームの一部やパーツを「切り落として」軽量化したカスタム手法です。
第2次世界大戦後、アメリカに帰還した多くの兵士たちはスピードと機械いじりに夢中になり、特にハーレーダビッドソンなどの大型バイクを「改造」しはじめました。
当初はフェンダーや大きなシート、さらにはフロントブレーキなどを取り外したシンプルな「ボバー(Bobber)」スタイルが主流でしたが、1950年代後半からはより過激なチョッパースタイルが登場します。
主な特徴としては、前方に長く伸びたフロントフォーク、リアサスペンションを持たないハードテイル構造、ミニマルで装飾的なデザイン、派手なペイントとクロームメッキ、高くそびえるエイプハンガーやシーシーバー(背もたれ)……。
そんなクールなスタイルは古くから自転車にも落とし込まれてきましたが、やはり市販品はクルーザーの延長といった印象でした。
「Sequin Cycles」のYouTubeチャンネルで紹介されている車体は、オトナが乗りたくなるような、超クールなチョッパー自転車です。まるで映画『イージー☆ライダー』から飛び出してきたかのようなシロモノです。
長く伸びたフロントフォークや極太のリアタイヤ、流線型のロケット型ライトや美しいクロームメッキなど、まさにチョッパーならではの特徴をすべて備えています。あまりの「本気度」に、見た瞬間はこれが自転車であることを疑いたくなります。
カナダの「Hannan Customs」が手掛けたチョッパー自転車に、視聴者からは「芸術作品だ」「今まで見た中で最高のチョッパーバイク」「エンジンを載せればバイクに早変わり」といった絶賛の声が寄せられています。






