「スズキのレトルトカレー」SNSで反響 「スズキはインド人に車の作り方を教え、インド人はスズキにカレーの作り方を教えたWin-Winすぎる」 「小麦粉入ってない本物」

スズキがブライダルやレストラン事業を展開する株式会社鳥善と共に開発した4種類のレトルトカレーが、SNS上で反響を呼んでいます。

ラインナップ拡充に期待!!

 スズキがブライダルやレストラン事業を展開する株式会社鳥善と共に開発し、6月25日より発売した4種類のレトルトカレーが、SNS上で反響を呼んでいます。

スズキと鳥善が共同開発したスズキ食堂「大根サンバル」。大根/人参/トゥール豆を使った南インドの煮込み料理で、タマリンドの酸味が特徴です。お味噌汁のようにご飯に合わせるのがおすすめです
スズキと鳥善が共同開発したスズキ食堂「大根サンバル」。大根/人参/トゥール豆を使った南インドの煮込み料理で、タマリンドの酸味が特徴です。お味噌汁のようにご飯に合わせるのがおすすめです

 浜松の企業同士の共創を通じて地域活性化を図ることや、インドの魅力を日本へ発信し文化面でも結んでいくことを目標に掲げるスズキのレトルトカレーは、スズキの本社社員食堂で2024年1月より提供している本格的なインドベジタリアン料理が簡易調理で提供可能になる給食事業者向けの食キットをベースにしたもので、インド出身の社員が「母親の味」と親しんでいる味を、鳥善がレトルトカレー用にレシピを考案、スズキも試食会を行うなど再現して開発されたものです。

 スズキの四輪デザイン部が作成し、四輪車や二輪車のイラスト周りには各カレーで使用している食材を描き、4種類の左側側面を重ねると1つの絵になる隠し絵など、食べ終わった後も飾りたくなるパッケージデザインも特徴となっています。

 X(旧Twitter)では「スズキはインド人に車の作り方を教え、インド人はスズキにカレーの作り方を教えた Win-Winすぎる」「HP見てきました。小麦粉入ってない本物ですね。」、「わかる。美味しかった」「自動車・バイクメーカーの株主優待で何故かカレーが送られてきてってなる未来が見える…w」「無印のカレーと競い合うようになるかもしれない」と高評価のコメントが見受けられました。

 また、「スズキは台湾でも好調らしいのでスズキ烏龍茶も出して欲しいです」などユニークなコメントも散見。ラインナップの拡充にも期待したいところです。

【画像】もう食べた!? 食べれば反響も納得!! スズキの本格インドカレーを画像で見る(13枚)

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