今年はどんなサプライズが待っている!? 誕生40周年を迎えたスズキ「GSX-R」シリーズも続々来場する「GSX-S/Rミーティング 2025」開催 参加費無料で「スズキ車の聖地」へ里帰りのチャンス!!
スズキは、10月12日にユーザー参加型イベント「GSX-S/R Meeting 2025」を浜松工場内 特設会場で開催します。
スズキ車以外でも参加OK!!
スズキは、10月12日にユーザー参加型イベント「GSX-S/R Meeting 2025」を浜松工場内 特設会場で開催します。

スズキの二輪車のラインが完備され、いわゆる「スズキ車の聖地」ともいえるスズキ浜松工場で開催されたGSX-S/Rミーティングは、今年が2回目の開催となるファンミーティングです。
曇天の中、9時ゲートオープン前より車両が集まり、入場者の列もできた昨年の開催時には、来場者数2019名、二輪車は1812台を記録し、オリジナルグッズの販売、ヨシムラやモチュールなどスズキとの関係性の深い企業の出展やMotoGPマシン、同日発表された「GSX-S1000」や「GSX-S1000GT」の新型モデル展示、トークショー、じゃんけん大会などを実施。
普段立ち入ることのできない工場のラインの見学も実施され、短時間ながら社員の説明付きで車両がどのように組み立てられていくかを見ることもできました。

また、イベントに参加した鈴木俊宏社⻑は、「GSX-S/Rミーティングですが、「早く開催してよ!」というような要望が結構、我々のもとに届いてました。
GSX-Rの歴史をよくご存知の方ですと、今年で誕生40周年じゃないのかという声も聞かれます。
実は、1984年に日本でGSX-R400を発売させていただきました。その後、1985年にグローバルモデルとしてGSX-R750がデビューしました。
日本と世界でのGSX-Rのローンチが違うということで、どうしようかなというふうに思ったんですけど、今年は40周年のプレイベントということで、来年、この場で40周年記念をやりたいなというふうに思いますけどいかがでしょうか?
ぜひ楽しみにしてもらえたらありがたいなと思います」と挨拶し来場者を歓迎。
7月4日には「GSX-8」シリーズの新型モデル「GSX-8T」「GSX-8TT」、7月31日にはGSX-Rシリーズのフラッグシップモデル「GSX-R1000」の新型モデルが発表されるなど、話題をさらっているスズキのファンミーティングだけに、サプライズイベントにも期待したいところです。
なお、イベント開催に先立ち、スズキ公式 EC サイト「S-MALL」内のスズキ二輪用品ショップでGSX-S/R Meeting2025オリジナルグッズを先行販売中(8月20日まで)。先行販売分の発送はイベント前に届くよう、9 月下旬が予定されています。







































