ヤマハ版の「ハンターカブ」が進化!? 原付モデル「PG-1」の新型をタイで発表 ABS搭載などで装備を強化

タイ・ヤマハは、「PG-1」の新型モデルを発表しました。

装備の充実を図った最新モデル

 タイ・ヤマハは、「PG-1」の新型モデルを発表しました。

ヤマハ「PG-1」
ヤマハ「PG-1」

 2024年にタイを皮切りに、東南アジア各国への導入を開始したPG-1 は、“週末と寄り道が楽しい!”をキーワードに開発された小型ファンモデルです。

 モペットの扱いやすさと、スクランブラーの未舗装路にも踏み入れられる機能を併せ持つモデルとして登場したPG-1は、排気量114ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載し、街中での利便性、ツーリングやレジャー先での悪路走破性、高いファッション性といった多様な要素を一台の中に凝縮。

 ヤマハが手掛ける量産モペット「Finn」「Sirius」で培った技術を活用し、機能美を感じさせる普遍的なデザインとタフな機能・装備を付与することで、楽しさを重視した新しいモペットの世界観を提案しています。

 最新モデルのPG-1では、安全性を向上させるABSブレーキシステムやラウンド型のフルデジタルスピードメーター、ブロックパターンのワイドタイヤも装備されています。

 なお、最新のPG-1では、ブラウンロックストーン、ブルーグレイシャー、グレイミスティ、レッドトワイライトの4色を用意。

 ホンダの人気モデル「CT125・ハンターカブ」と同じく、原付二種という同様のサイズ感でありながらトレールを楽しめる希少なモデルだけに、日本への導入にも期待したいところです。

【画像】日本でも売れそう!! ヤマハの小型ファンモデル「PG-1」を画像で見る(18枚)

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