冷たくてプルプル食感! 夏だからこそより美味しい「冷やしかけきのこそば」を堪能 バイクで行く高速道路グルメ
夏のバイク移動はなかなか過酷です。終始熱風に当たり、渋滞にハマればクルマやエンジンから立ち上る熱気、路面からの照り返しが襲ってきます。せめて食事は冷たくてサッと食べられるものをと、首都高湾岸線「大黒PA」で「冷やしかけきのこそば」をいただきました。
この組み合わせ、もはや夏の最強コンビじゃないか!?
首都高湾岸線「大黒PA」のフードコート(営業時間:7時~21時)と言えば、ボリュームたっぷりのガッツリ系メニューが豊富なイメージがありますが、ひどく暑い中バイクで移動していたこの日はサラッと冷たいものが食べたい気分でした。

ヘルメットを脱いで汗ダクで館内に入り、涼みながらメニューボードを眺めて視界に入ったのが、「冷やしかけきのこ(そば・うどん)」(800円)です。
かつては650円で販売されていましたが、インフレに見舞われている現状を感じずにはいられません。それでも食べたくなるのが夏の爽やか系メニューです。今回はそばをチョイスしました。
出来上がってきたのは濃い色のつゆに浸されたそばとたくさんのきのこです。まさに「関東のそば」という感じのつゆが、塩分を欲する身体には最高です。
「大黒PA」では以前「雪国まいたけ」を使ったそばをいただきましたが、きのこ系食材が充実しているのか、こちらにも大きくてツルッとした食感を楽しめるきのこがたっぷり入っていました。
濃いめのつゆときのこの相性はバツグンでパクパク食べ進めます。そばも喉越しを楽しみながらスルスルっといただきます。
軽く一味を振りかけた刻みねぎの爽やかな風味と食感も楽しみつつ、あっという間に完食しました。

きのこの食感とそばの喉越しを同時に堪能しながらサッと食せるこの組み合わせは、まさにせっかちな人間にうってつけという感じがしなくもありません。
暑い季節だからこそより美味しく感じる「冷やかけきのこそば」は、涼しくなる前にまたリピートしてしまうかもしれません。









