「2ストと4ストのいいとこ取り」のようなエンジンフィーリングを引き出すMVアグスタ「Rivale 800」カスタム DEUSが手がけた「Blucita」を原宿で限定展示
DEUS EX MACHINA JAPAN(デウス エクス マキナ ジャパン)は、MVアグスタ 「Rivale 800」をベースにしたカスタムバイク「Blucita」を、原宿店にて2025年8月30日まで展示中です。どのようなカスタムが施されているのでしょうか。
ベースモデルの特性活かしてより軽快に
DEUS EX MACHINA JAPAN(デウス エクス マキナ ジャパン)は、MVアグスタ 「Rivale 800(リヴァーレ800)」をベースにしたカスタムバイク「Blucita」を、原宿店にて2025年8月30日まで展示中です。

DEUSは、同社が提案・発信するコンプリート車両と、オーナーから車両を預かり、DEUSのフィルターを通して新たな息吹を吹き込む、いわば“共有製作型”のカスタムの2つのアプローチでカスタム車両を製作しています。
卓越した審美眼と実用性のバランスを重視するカスタム愛好家のために後者のアプローチで製作されたBlucitaは、2ストロークと4ストロークの“いいとこ取り”をしたようなフィーリングを発揮するという排気量798ccの3気筒エンジンの独特な感覚を活かし、より軽やかに楽しめるように各部をモディファイ。
フレームや前後サスペンションなどの基本骨格はそのままに、燃料タンク、シートレール、シート、ヘッドライト周りを一新することで、もともとコンパクトなリヴァーレ800をさらに凝縮したムードへと一新しています。
また、足まわりや車高、キャスター角は生かしつつ、低重心化を実現したBlucitaではメッキ装飾や丸目一灯のヘッドライトなど、往年の欧州車を彷彿とさせるディテールを採用。
特徴的なターコイズブルーの燃料タンクとキャメルブラウンのレザーシートを備えることでヴィンテージバイクのような雰囲気に仕上げられています。














