ボディカラーが20色もある!? レトロでファッショナブルなヤマハの原付二種スクーター「ファッシーノ」最新モデルをインドで発表
ヤマハ発動機の二輪車製造子会社であるIndia Yamaha Motor Pvt. Ltd.(ヤマハ・インド)は、「Fascino(ファッシーノ)」の新型モデルをインドで発表しました。
色とりどりな原付二種スクーター
ヤマハ発動機の二輪車製造子会社であるIndia Yamaha Motor Pvt. Ltd.(ヤマハ・インド)は、「Fascino(ファッシーノ)」の新型モデルをインドで発表しました。

2015年に登場したファッシーノは、艶やかなデザインの軽量ボディと使い勝手や燃費性能の良さが特長で、インドの都市部に住むファッションやトレンドに敏感な男女から人気を博しているファッションスクーターです。
2020年4月以降にインドで生産される二輪車へ適用されている排出ガス規制「バーラトステージ6(BS6)」をクリアした125ccブルーコアエンジンを搭載する最新モデルでは、軽快なハンドリングをもたらす軽量フレームのほか、アイドリングストップ機構、高性能バッテリーを活用したエンハンスドパワーアシスト機能で、発進時や荷物積載時、坂道走行時により強力な加速と性能向上を実現。
LEDの灯火類やDRL(デイタイムランニングライト)、スマートフォン連携機能「Y-Connect」、ディスクブレーキモデルにおいてはフルカラーの液晶メーターが採用されています。
なお、ファッシーノの最新モデルではドラムブレーキモデルが8色、ディスクブレーキモデルが12色のカラー展開となっています。
























