ちょっと手の込んだ水遊び!? 廃材や極太チューブと空ボトルで「水上バイク」をDIYした動画に反響
池や湖の水面を自転車でスイスイ走り回ってみたい……そんな他愛もない願望をDIYで実践してしまった動画に注目が集まっています。
単純そうだけど意外と手間? でも涼しくて楽しそう
まだまだ続く夏の暑さにウンザリするところ、涼も求めて海へ山へとアウトドアアクティビティを楽しむ人も多いことでしょう。もし可能なら、池や湖の水面を自転車でスイスイ走り回ってみたい……そんな他愛もない願望をDIYで実践してしまった動画に注目が集まっています。

YouTubeチャンネル「Totally Handy」が紹介しているのは、自転車で湖畔へ出かけて、持ってきた様々なパーツや部材を手際よくセットし、その場で水上自転車にチェンジしてしまうというもの。使用するパーツのはほとんどが廃材を加工したパーツのようです。
用意するのは極太のゴムチューブ2本と、バッグ・クロージャー(パンの袋留め)のような形状にカットした数十枚の木板、ウォーターサーバーの空きボトル、そして各パーツをつなぎ合わせる金属パーツなど。本当にこれで水上バイク(自転車)に変形できるのでしょうか?
まずはゴムチューブに木板を等間隔にはめ込み、空気を入れます。なるほど、これが回転することで水かきのように推進力を生むのでしょう。そして大きな空きボトルを2本ずつ、後輪左右に装着したら完成。いざ進水です。
自転車と大人1人の重量を支える浮力はあるようで、動画ではスイスイと軽快に進むDIY水上自転車の姿が映し出されます。極太チューブのおかげで安定感も抜群で、ササッと組み立てたとは思えない完成度の高さです。
本当に「組み立てるだけ」なのかはちょっと怪しいところですが、楽しいDIYアイデアであることは間違いないでしょう。





















