20周年を迎えた首都高がメニューフェア開催中 餃子20個が立ち並ぶ姿は圧巻!! 「八潮PA」オリジナルメニューに挑戦 バイクで行く高速道路グルメ

まるで兵馬俑……と言うのは大袈裟ですが、焼き餃子を立てて並べた皿を見たのは初めてです。首都高「八潮PA」の期間限定メニュー、馬鹿馬鹿しいほどにボリュームタップリの餃子定食を注文しました。果たして最後まで飽きずに食べることはできるのでしょうか。

呆れるほどのボリュームとインパクト

 首都高速道路では、PAのフードコートで度々メニューフェアを開催しています。PAそれぞれに創意工夫がされたオリジナルメニューは、PAでの食事を楽しませてくれます。2025年9月13日からスタートした「首都高民営化20周年記念メニューフェア(11月30日終了)」では、「20」にちなんだインパクト「大」のメニューを期間限定で販売しています。

首都高「八潮PA」で期間限定のオリジナルメニュー「ぎょうざ20個定食」(1080円)を実食。立てて並べられた20個の餃子は圧巻の光景
首都高「八潮PA」で期間限定のオリジナルメニュー「ぎょうざ20個定食」(1080円)を実食。立てて並べられた20個の餃子は圧巻の光景

 今回バイクで訪れた「八潮PA」には、リンガーハットの店舗展開で知られる会社が運営する「リンガー食堂」があります。2025年1月には「背徳×炭水化物 焼きそば定食」という期間限定のとんでもない高カロリーなメニューを食べました。ご飯+長崎ちゃんぽん+焼きそばという内容は、半ば呆れながらも話のネタとしては面白いものでした。

 そして今回注文したのは「ぎょうざ20個定食」(1080円)です。通常販売されている「ぎょうざ15個定食」が、メニューフェア期間内は20個に増量されるというものです。

 じつは訪れた夜はさほど空腹ではなく、最後までちゃんと食べ切れるのか心配だったのですが……結果としては意外と余裕で完食できました。

 料理の出来上がりを見て、立てて並べられた20個の焼き餃子には思わず苦笑しましたが、1個のボリュームが割と小ぶりで皮は薄め、包まれた具材の味が極めてシンプルだったことで、室内のTVで放送されていた世界陸上を観ながらパクパクと食べているうちに平らげていました。

 焼き餃子にも店の特徴がありますが、たとえば「餃子の王将」や「大阪王将」の薄めの皮の餃子ならば、一気に大量に食べられそうな気がします。このリンガー食堂の餃子も、どちらかと言うとそれに近いイメージでした。

屋根は無く、広くもないが2輪専用の駐車スペースが確保されている
屋根は無く、広くもないが2輪専用の駐車スペースが確保されている

 もうひとつポイントとして挙げられるのは、途中から味変ができたことです。醤油+酢+ラー油という定番のタレだけでなく、小袋で「ぎょうざ専用岩塩レモンソース」が添えられ、これがさっぱりとした味を楽しめたのです。

 10個ずつ味の異なるタレに分けることで、最後まで飽きずに食べ切ることができました。

 開催中のメニューフェアでは、6カ所のPAで「20」にちなんだユーモアも感じられるオリジナルメニューを展開しています。期間内にできるだけ食べてみたいと思います。

【画像】まるで兵馬俑!? 思わず苦笑した皿の上に立てて並べられた20個の餃子を見る(10枚)

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