ホンダ次期「CB400SF」になりうる存在!? ホンダが“中国国際輸入博覧会”で「CB500 SUPER FOUR」「CBR500R FOUR」などの人気モデルを展示
ホンダは2025年11月5日から10日にかけて、National Exhibition and Convention Center(国家会議展示センター)で開催された第8回中国国際輸入博覧会で、6車種のバイクを展示しました。
注目の500cc・4気筒2モデルも登場
ホンダは2025年11月5日から10日にかけて、National Exhibition and Convention Center(国家会議展示センター)で開催された第8回中国国際輸入博覧会で、6車種のバイクを展示しました。

ホンダは2025年5月に、グローバルでの二輪車累計生産台数が5億台を突破したことを発表しましたが、今回の博覧会では人気モデルが展示され、中でもCBシリーズの4気筒の血統を受け継ぐ「CB500 SUPER FOUR」、兄弟車でありフルカウル仕様の「CBR500R FOUR」が公開されました。
両モデルは新開発の排気量502cc直列4気筒エンジンを搭載し、Honda E-Clutch電子制御クラッチと電子スロットルを採用。これにより、クラッチ操作の自動最適化やマニュアル/オートマチックモードの切り替えが可能となり、快適性と操作性が大幅に向上しています。
また、5インチTFT液晶メーターとHonda RoadSync車載機連携システムも搭載し、スマートなライディング体験を実現します。
このほか、フラッグシップラグジュアリーツアラー「GL1800 Gold Wing Tour」、大型ADVアドベンチャースクーター「X-ADV」、ミドルクラスクルーザー「CM300(レブル300)」も展示されました。
さらに、2050年のカーボンニュートラル目標達成に向け、電動コンセプトバイクも展示し、未来の二輪ビジョンを表現しました。
日本においては、30年にわたりロングセラーとなったほか、教習車としても広く導入されてきた「CB400 SUPER FOUR」と関係の深いCB500 SUPER FOUR。日本国内での“400”復活に期待が高まります。







