「2026年シーズンもEWCに参戦します!!」 レーシングライダー石塚健のレースレポート
2026年シーズンもFIM世界耐久ロードレース選手権(EWC)に参戦することが決まった、レーシングライダー石塚健選手のレポートをお届けします。
同じチームで継続参戦!!
皆さんこんにちは! レーシングライダーの石塚健です。いつも応援していただきありがとうございます!
今回は、僕の2026年シーズンに関するご報告させていただこうと思います。
2026年シーズンも引き続き、「Dafy-Kaedear-RAC41-Honda」からFIM世界耐久ロードレース選手権(EWC)に参戦する事が決定致しました。
参戦カテゴリーはSST(スーパーストック)クラスとなり、マシンはホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」、タイヤはSSTクラスなので、ダンロップタイヤのワンメイクという体制でチャンピオンシップを戦います。

ここ数年、毎年チーム移籍をしていてバイクのメーカーも変わっていたことを考えると、継続参戦できることは個人的にとてもアドバンテージに感じます。
昨年も同じことを言っていたかもしれませんが、この時期はライダーにとって、来季のシートを探したり、交渉したりする時期なので、中々決まらなかったりすると辛い時期なのですが、今年もこのタイミングで決まって報告できるのは嬉しい限り。ますます冬場のトレーニングやシーズンインに向けての準備に身が入りそうです。
今シーズンは、あと一歩のところで世界タイトルを逃しました。来年こそはチーム一丸となって獲りに行きたいと思っています。
自分を信じて起用してくれたチームや、日頃から支えていただいているスポンサー様、ファンの皆様への感謝を忘れず、毎戦全力で戦っていきたいと思います!

2026年シーズンの世界耐久ロードレース選手権は、今シーズン同様フランス、ベルギー、そして鈴鹿8耐が行われる日本ラウンドを含む3カ国のサーキットを舞台に、年間4戦でチャンピオンシップが争われます。
鈴鹿8耐は、昨年立ち上げた「Kaedear Racing Team」と「RAC41」のコラボレーションを継続して優勝を目指す、2年目の挑戦となります。
共に戦うチームメイトは今シーズンからラインナップを変更し、継続参戦するライダーや新規加入のライダーと共に、新しいシーズンを戦います。ライダーラインナップの詳しい情報は、これから発表されるチームのSNSをぜひチェックしてください!
目標は今シーズン果たせなかった優勝をして、タイトルを獲得すること。特に24時間レースは獲得できるポイントが大きく、落とせないレースになってくるので、来シーズンこそ優勝し、タイトル争いに弾みをつけたいと思っています。
ライバルチームも多く、年々ハイレベルになっていく世界耐久選手権ですが、自分たちも進化を続け、もうワンステップ強くなれるよう全力で戦います。
2026年シーズンも引き続き、石塚健と「Dafy-Kaedear-RAC41-Honda」の応援をよろしくお願い致します。それでは!
Writer: 石塚健
(レーシングライダー)埼玉県出身の30歳。3歳からポケットバイクに乗り始め、ロードレースというオートバイ競技に参戦。現在は世界各国で活躍できるライダーを目指して日々、活動中。 2019年から、ヨーロッパでおこなわれる「FIM CEV REPSOL Moto2ヨーロピアンチャンピオンシップ」への挑戦を開始。2025年は「FIM 世界耐久選手権」に、フランスのDafy-RAC41-Hondaより参戦し世界タイトルを目指します。自身のチームも立ち上げ「鈴鹿8耐」にも参戦! スポンサー募集中です! 応援よろしくお願いします。









