「かっこよ」「フルモデルチェンジじゃん」 ヤマハ「YZF-R7」2026年モデル発表に注目が集まる
ヤマハは2025年11月にイタリア・ミラノで開催されたバイクの見本市「EICMA2025」で、2026年モデルの「YZF-R7」を世界初公開しました。SNS上や販売店では早速話題となっています。
上位モデル譲りの電子制御機能を搭載
ヤマハは2025年11月にイタリア・ミラノで開催されたバイクの見本市「EICMA2025」で、排気量689ccのCP2エンジンを搭載するミドルクラスのスーパースポーツモデル「YZF-R7」の2026年モデルを世界初公開しました。
新型モデルでは先進的な電子制御技術が搭載されており、6軸IMU(慣性計測ユニット)やスロットルバイワイヤの導入、ライディングモード、トラクションコントロールやスライドコントロール、リフトコントロールなど、さまざまな電子制御機能が採用されています。

また、フレームの改良や新しいスピンフォージドホイールの採用により、さらなる軽量化と安定感のあるハンドリングを実現しています。
デザイン面でも次世代「YZF-R」シリーズにふさわしい空力効率の向上が施され、新設計のヘッドライトレンズやチンスポイラーの形状変更など、よりシャープな印象となっています。
カラーバリエーションではアイコンブルーやミッドナイトブラックのほか、ヤマハ発動機創立70周年を記念した特別色が設定され、1999年の初代「YZF-R7」を彷彿とさせる白と赤が印象的なグラフィックが採用されています。このアニバーサリーカラーには多くのファンから期待を集めています。
もはやフルモデルチェンジ、特別色にも期待が高まる
SNS上では2026年モデルの「YZF-R7」に対して大きな反響が見られます。とくに電子制御機能やデザインに関しては多くのコメントが寄せられています。
「ついに電スロがついたんだね。電子制御ゴリゴリで高くなりそうだな」、「税込110万か120万ぐらいかなぁ。そもそも国内仕様が来ればいいけど、来ても数百台とかだとまた即完しそう」など、価格や国内モデルの供給について関心が集まっています。
また、「かっこよ」、「フルモデルチェンジじゃん。R25的な空力カウルも欲しかったな」といった意見もあり、デザインや空力性能の向上についても評価されています。
販売店への反響はどうなのでしょうか。関東圏のヤマハ販売店担当者は次のように話します。
「ヨーロッパで発表されたモデルと同等のものが日本でも導入される見込みだとは聞いていますが、来年の話であるため正確な導入スケジュールなどは未定です。また、白赤のアニバーサリーカラーについて導入予定を尋ねられるお客様が多い印象です」
関西圏の販売店担当者は次のように話します。
「現在の2025年モデルは完売しており、次期モデルについては多くの問い合わせをいただいていますが、まだ予約はできない状態です。ただ、予約の開始を待つお客様は多く、2026年モデルへの期待が窺えます」
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販売店やSNS上の声からは、2026年モデルに対する熱い期待とともに、価格や台数に関する不安の声も上がっており、注目度の高さが伝わってきます。とくにアニバーサリーカラーに関しては話題となっており、日本への導入に期待が高まっているようです。






























