低身長でも挑戦したい!! 2025年に強く記憶に残ったバイク、2026年乗ってみたいバイク ~高梨はづきのきおくきろく。~

毎月「8」がつく日にお届けしている『高梨はづきのきおくきろく。』から、2025年に試乗したバイクの中で強く記憶に残ったモデルと、2026年に乗ってみたいバイクについてお届けします。

2025年に強く記憶に残ったバイク

 皆さんこんにちは、バイク女子の高梨はづきです!

 バイクに乗れる時間って、実はそんなに多くない。だからこそ2025年を振り返ると、自然と「忘れられないバイク」がいくつか思い浮かびました。

 寒くなってきて、雪が降ればバイクに乗れない日も増えていく季節。でもその分、次はどんなバイクに出会えるんだろう、どんな景色を見られるんだろう、そんなことを考える時間が増えていきます。

 そこで今回は、2025年に私の記憶に強く残ったバイクと、2026年に「乗ってみたい」と思っているバイクについてお届けしていくよ!

ホンダ「CBR1000RR-R FIRERBLADE」と、バイク女子の高梨はづきさん
ホンダ「CBR1000RR-R FIRERBLADE」と、バイク女子の高梨はづきさん

 2025年に乗ったバイクで思い出すのは、やはりホンダのスーパースポーツモデル「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」。

「ファイヤーブレード」という名前からして鋭くて強そう。実際に乗ってみると、凄まじい乗り味と、圧倒的なかっこよさがあった。なにせ鈴鹿8耐で使われるプロ仕様とほぼ変わらないスペックなのだから。

 低身長(身長158cm)の悩みである足つきはひとまず置いておくとして、走り出しの軽やかさと安定感は想像以上。前傾姿勢だけど、車体に体を預けることで人馬一体になる感覚があって、それが楽しい反面、常に試されているようなハラハラ感もある。いろんな感情が一気に押し寄せてきた1台だったよ!

 次は、スズキの「Hayabusa-隼」!

「絶対乗りこなせない」と思っていたスズキ「Hayabusa」
「絶対乗りこなせない」と思っていたスズキ「Hayabusa」

 大型免許取る前は「大型免許取得してもわたしには絶対乗りこなせない」と思っていたバイクが、遂に乗る日が来て、乗ってみたら意外とフレンドリーなことに驚いた。見た目のインパクトはあれど、私でも足つきはよく、見た目ほど目線が高くない車体だからこそ、安心して走行を楽しめたのは嬉しかったな。

「Hayabusa」で遠出したい、高速道路に乗りたい欲が高まった試乗だった。

 そして、ハーレーダビットソンの「FAT BOY(ファットボーイ)」!

念願かなって試乗できた、憧れのハーレーダビッドソン「FAT BOY」
念願かなって試乗できた、憧れのハーレーダビッドソン「FAT BOY」

 憧れのハーレー。ハーレーと言えば「シュワちゃんバイク」。そう、あのファットボーイに遂に乗ることができた! 遂に念願が叶った試乗。

 見た目のギラギラ感とドシっと構えて乗るライディングポジションは、側から見ると余裕のあるライダーが乗る憧れのバイク。実際乗ってみたら、バイクというよりクルマのような安定感と頼もしさ。太いタイヤにカーブでは苦戦するも、それが「ファットボーイ」の魅力なのだと突きつけられた1台だった。

 人によって「いいバイク」は何通りもあるけれど、今回は私の記憶に残ったバイクを選ばせてもらったよ!

2026年「乗ってみたい」バイク

 2026年もたくさんのバイクに乗りたい! そして乗ったバイクを私の言葉で皆さんにお届けしていきたい。

 低身長にはなかなか難しいバイクはたくさんあるけれど、挑戦してみたいバイクはいくつかあるの。

 そのひとつがロイヤルエンフィールドの電動バイクブランド、「Flying Flea(フライングフリー)」から、クラシックスタイルの「C6」と、スクランブラースタイルの「S6」。

ロイヤルエンフィールドが立ち上げた電動ブランド「Flying Flea(フライング・フリー)」の「FLYING FLEA C6」(左)と「FLYING FLEA S6」(右)
ロイヤルエンフィールドが立ち上げた電動ブランド「Flying Flea(フライング・フリー)」の「FLYING FLEA C6」(左)と「FLYING FLEA S6」(右)

 見た目から、これまでのエンジンを搭載しているバイクと全く違うの。電動バイクっていろんなメーカーから出ているけど、この2台は丸みもなくツンとしたデザインの、バイクらしいデザインになっているから、実際EVになることでどのくらいミッションバイクと違うのか気になる!

 続いて気になるのは、ホンダ「CB400 SUPER FOUR」。2022年10月に生産終了したモデルが復活されると噂されているのだけど、1992年から愛され続けたロングセラーのバイクで、私がバイクの免許を取った時の教習車もそうだったから、新型がまた乗れる日が来るかもしれないと思うとワクワクする!

 2026年のモーターサイクルショーで発表される可能性、高いよね! 期待!

 そしてカワサキの「Z1100」。カワサキの「Z」が付くバイクでは、これまでに「Z900RS」に乗ったことがあって、とても乗りやすく、人気の大型バイクと言われる理由にも納得した。でも、「Z」シリーズの中身については、正直それ以上は知らない。だからこそ、2026年に「Z1100」の新型が出ると聞いて、どんなバイクなのかを自分の体で確かめてみたくなった!

 今はネオクラシックが人気だけど、ネイキッドの「最上位」を名乗る「Z」がどんな走りを見せてくれるのか。もし乗れる機会があるなら、ぜひ挑戦してみたい1台なんだ。

 まだ乗ったことのないバイクのほうが、きっと多い。でも、それが今は楽しみで仕方ない。

2026年はどんなバイクに出会えるのか。気になるバイクにどんどん挑戦したい、バイク女子の高梨はづきさん
2026年はどんなバイクに出会えるのか。気になるバイクにどんどん挑戦したい、バイク女子の高梨はづきさん

 2026年も、気になるバイクにどんどん挑戦して、「乗ってみたらどうだった?」を、正直に伝えていきたい。

 次はどんなバイクに出会えるのか。その記憶も、またここに記録として残していくね!

 ということで本日はここまで。

 また来年も引き続きよろしくお願いします!

 皆さん、良いお年をお過ごしください♪

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Writer: 高梨はづき/hapi

(役者/YouTuber)17歳で普通自動二輪免許取得し、当時の愛車はホンダCB400T。声優を目指して専門学校に入学後、勉学に専念するため同車を手放し一時バイクを離れる。2020年3月にカワサキ・エストレヤを購入し、数年ぶりにバイクの世界にリターン。声優活動を経て、現在は舞台役者・バイカーモデルとして活動中。同時に"hapi"名義でYouTubeチャンネルを開設、自身のバイクライフをマイペースに投稿してます!チャンネル登録お願いします!!

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