シンプルで飽きない朝ごはん 第二神明「垂水PA」の「目玉焼き定食」はダブルの喜び! バイクで行く高速道路グルメ
早朝ツーリングのスタート地点や、途中休憩で立ち寄ることの多い第二神明道路「垂水PA」(下り)で、朝7時から10時まで販売時間限定の「目玉焼き定食」(600円)をいただきました。シンプルな玉子焼きは朝に相応しい味わいです。
特徴やインパクトは一切無いけど!!
早朝ツーリングのスタート地点や、途中休憩で立ち寄ることの多い第二神明道路「垂水PA」(下り)のフードコート(たるみ食堂)で、朝7時から10時まで販売時間限定の「目玉焼き定食」(600円)をいただきました。その名の通り、目玉焼きをメインにした朝定食です。
ほかにも同じ価格で 「カレーライス定食」や「わかめうどんライス」も用意されています。どれも朝の胃袋に優しく、ツーリングの始まりにちょうどいいボリューム感。600円という価格設定も、休憩ついでに気軽にいただけるリーズナブルさが嬉しいです。
さて、主役の目玉焼きがダブルの朝定食は、見た目からしてシンプルそのものですが、食べ始めるとその良さを改めて実感。フワトロ仕上げで黄身がとろけるように溢れ出します。相方のベーコンはカリッと香ばしく焼き上げられて、ほど良い塩味が食欲をそそります。目玉焼きとベーコンの組み合わせはテッパンです(つまりベーコンエッグ)。

ご飯と一緒に頬張ると、朝のまだ動き始めの体にスッと入っていく優しい味わいで、卵のたんぱく質やベーコンの塩味が、朝のエネルギー補給としてちょうどよく、これから始まるツーリングへの活力になるようでした。
食べ方は人ぞれぞれですが、目玉焼きをご飯の上に乗せて食べるとより美味しく感じます。黄身のまろやかなコクとご飯の甘みが絡み合い、朝ならではのシンプルな幸せを感じられます。
よく牛丼チェーン店の朝定食でもやるのですが、いわゆる「たまごかけご飯」とは違う味わいがあります。
ダブルの目玉焼きをまずは単体で味わい、もうひとつをご飯の上へ。ダブルで美味しい「目玉焼き定食」でした。

ほどよいボリュームで、朝の「ちょっとした満足感」をリーズナブルに味わえるPAの朝食メニューは、「垂水PA」をはじめ、いろいろなPAやSAで食べられることが多いのでオススメです。







