ファン必見の受注期間限定品、稲葉浩志がヘルメットデザインを初監修! SHOEIがコラボレーションモデル2製品を発表

SHOEIは、アーティスト・稲葉浩志氏がデザイン監修を手がけたコラボレーショングラフィックモデルのヘルメットを発表しました。ベースとなるのは「Glamster」と「J・O+」の2機種です。

稲葉浩志の“熱”を宿すフルフェイス

 SHOEIは2026年3月19日、アーティスト・稲葉浩志氏がデザイン監修を手がけたコラボレーショングラフィックモデルのヘルメットを発表しました。ベースとなるのは「Glamster」と「J・O+」の2機種です。

 ロックユニット「B’z」のボーカルや作詞をはじめ、ソロ活動も精力的に行うミュージシャンの稲葉浩志氏。自身初だというヘルメットデザイン監修を担当した2機種がSHOEIから発売されます。

 稲葉氏の内に燃える“熱”から生まれた楽曲の数々。「Glamster Koshi Inaba」のグラフィックデザインは、その内なる熱の揺らぎを色としてすくい取り、走るための装備に宿したものだとのこと。サイズはS(55cm)からXXL(63cm)までの5サイズ展開で、価格(消費税込み、以下同)は7万5900円です。

Glamster Koshi Inaba
Glamster Koshi Inaba

こだわりのシルバーカラーを採用したジェットヘルメット

 もう1種類は幅広いスタイリングでバイクライフに楽しさをプラスするジェットヘルメットJ・O+をベースとしたコラボレーションモデル。その「J・O+ Koshi Inaba」は、稲葉氏のこだわりで選ばれたというシルバーが地のカラーに採用されています。

 楽曲イメージのオリジナルロゴをステッカーボムふうに表現してリズミカルに配置し、シンプルな色調で構成されているのが特徴です。こちらもS(55cm)からXXL(63cm)までの5サイズ展開で、価格は7万400円となっています。

2026年9月より受注期間限定で販売予定

 両モデルともに、SHOEI Galleryおよび全国のSHOEI正規販売店にて、2026年9月より販売が予定されています。なお、2026年11月末をもって注文受付終了予定の受注期間限定モデルです。

 今回のコラボレーションについて、自身もライダーである稲葉氏は、「バイクは、移動手段という枠を超えて、人生の世界を広げてくれる存在です。そこで出会った人々や景色、時間の積み重ねは、音楽を作るうえでも確実に自分の中に息づいています。肩の力を抜き、日常の延長としてバイクに向き合う。そんなバイクライフを、これからも続けていきたいと思っています。このヘルメットが、ライダーの方だけでなく、まだバイクに触れたことのない方にとっても、新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです」と、コメントを寄せています。

モーターサイクルショーで公開! キャンペーンも実施

 2026年3月20日~22日開催の「大阪モーターサイクルショー2026(インテックス大阪・大阪市住之江区)」、および3月27日~29日開催の「東京モーターサイクルショー2026(東京ビッグサイト・東京都江東区)」のSHOEIブースにて、コラボモデルの実物が展示されるとのこと。

 また、イベント会場ではキャンペーンも実施予定です。SNSに「#Koshilnaba_SHOEI」を付けてイベント会場内のブース写真を投稿すると「限定コラボステッカー」がプレゼントされるほか、対象モデルを予約購入した人限定で、ヘルメットの引き渡し時に「限定コラボキャップ」がプレゼントされます。キャップのカラーはGlamster購入でブラック、J・O+購入でグレーとなり、なくなり次第終了となる模様です。

【画像】Koshi Inaba × SHOEI のコラボヘルメットは2種類!

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