「単なるカラーチェンジじゃなく」「かなり乗りやすそう」「北米カラーかっこよすぎる!」など反響 カワサキ「Ninja 650」2027年モデル北米で発表
カワサキの米国法人は、ミドルクラスのロードスポーツモデル「Ninja 650」の2027年モデルを2026年10月に発表しました。新たに採用された倒立式フロントフォークやカラーラインナップに、SNS上では反響が見られます。
新たに倒立式フロントフォークを採用
カワサキの米国法人は、ミドルクラスのロードスポーツモデル「Ninja 650」の2027年モデルを発表しました。従来モデルの正立式テレスコピックフロントフォークに代わり、新たにΦ37mmのShowa製SFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)倒立フォークを採用し、カラーバリエーションも刷新されました。
スーパースポーツ譲りのカウルデザインを採用した「Ninja 650」は、カワサキトラクションコントロール(KTRC)やABS、カワサキクイックシフター(KQS)などを標準装備しており、日常の移動からワインディング、ツーリングまで、幅広く楽しめるキャラクターに仕上げられています。
排気量649ccの水冷4ストローク並列2気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力67hp/8000rpm、最大トルク48.5lb-ft/6700rpmを発揮します。
6速トランスミッションとアシスト&スリッパークラッチの組み合わせにより、クラッチ操作の軽減とシフトダウン時の挙動の安定性も考慮されています。
車両重量は427.8ポンド(約194kg)、シート高30.9インチ(約78.5cm)に設定されており、前傾がきつ過ぎない落ち着いたライディングポジションを形成します。
そのほか、4.3インチフルデジタルTFTカラーインストルメントパネルや専用アプリを介した音声コマンド対応のスマートフォン接続機能、燃料消費量が少ないことを示すエコノミカルライディングインジケーターも搭載されています。
カラーバリエーションは「ライムグリーン」、「メタリックフラットスパークブラック/メタリックカーボングレー」、「メタリックマットトワイライトブルー/キャンディパーシモンレッド」、「ギャラクシーシルバー」の全4タイプで、価格は8299ドル(約131万円)です。

北米市場での「Ninja 650」2027年モデル発表に、日本でもSNS上ではさまざまな反響が見られます。
「単なるカラーチェンジじゃなく、倒立フロントフォーク・SFF-BPが採用されたというのがうれしい。日本導入を希望します」
「かなり乗りやすそうだから欲しい1台」
「北米カラーかっこよすぎる! 日本にも来ますよね?」
「グレーに目がいってたけどギャラクシーシルバーもいいね、かっこいい」
「北米カラーってことは日本に導入されない可能性もあるの? もったいない」
倒立式フロントフォークの採用は大きな変更点で、ファンの間では注目を集めているようです。また北米仕様で設定されたカラーラインナップも、「ギャラクシーシルバー」をはじめ好意的な声も見られます。
※ ※ ※
日本国内での展開について正式なアナウンスはありませんが、ファンの間で人気の高いモデルだけに、今後の動向にもさらに注目が集まるのではないでしょうか。































