中島みなみの記事一覧
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どうなる!?「二輪車定率割引」 使い勝手悪過ぎの距離条件100km撤廃を! 国土交通大臣に直接要望
2024.03.03毎年見直される高速道路会社のバイク通行料金割引が注目されています。2024年2月28日、オートバイ政治連盟(吉田純一会長)は「二輪車ユーザーの負担軽減に関する要望」を斉藤鉄夫国土交通相に手渡しました。そこに書かれた要望はたったひとつ「二輪車ETC定率割引において100km以上の走行距離の制約撤廃」でした。
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国道1号「道の駅」空白地帯に開業目指す 浜松市で盛り上がる「日本一バイクに配慮した道の駅」構想とは
2024.02.27日本の東西をつなぐ国道1号の中でも、静岡県の「道の駅 掛川」(掛川市)から「道の駅 潮見坂」(湖西市)までの約70kmには「道の駅」がありません。加えて静岡県が「遠州灘海浜公園」に作る野球場の基本計画を2024年6月に明らかにすることから、にわかに浜松市での「道の駅」構想が加速。日本一バイクに配慮した道の駅を実現しようとあわただしくなりました。一千何百番目かの道の駅登録を目指して、浜松市が盛り上がっています。
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東京都内のバイク死亡事故 自転車より多かった!? 問題になりつつあるバイク死亡事故の中身とは
2024.01.05東京都内の2023年中の交通死亡事故は、歩行者に次いでバイク乗車中に起きていることが警視庁の発表でわかりました。2022年と比較した増減数でも歩行者に次いで増加しています。バイクの死亡事故は大都市圏に共通する課題で、交通マナーが問題となる自転車よりも目立っています。
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静岡県で初! 生徒指導担当の先生がバイク関係者と意見交換 免許所持禁じる校則も変わる?
2023.12.19校則で運転免許所持を禁じる学校が多い静岡県で、生徒指導担当者とバイク関係者の意見交換が、初めて開催されることが県教育委員会への取材でわかりました。運転免許の取得は、停学にもなりかねない生徒指導がある一方で、自転車にも反則金が導入される時代には、正しい交通ルールを学ぶことが、より重要になっています。
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正念場の高速道路「二輪定率割引」議論 国交省道路局・松本参事官が語る 来年の通行料金割引
2023.12.15車重、専有面積など車格と道路損傷に応じた通行料が、日本の高速道路料金の基本です。ただ、バイクは車重が2倍以上ある「軽四輪」と同じ料金区分です。割引制度によって是正を求める業界と、割引の減収を心配する国土交通省。来年の割引はどうなるのか? 高速道路行政を担う参事官に話を聞きました。
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高速道路の「2023ツーリングプラン」バイク利用60%大幅アップ!! 一方「定率割引」の利用は減少 条件厳し過ぎ!?
2023.12.07ETC搭載の二輪車を対象にした「ツーリングプラン」は2017年からスタートし、コース数も4コースから20コースへ5倍に増加。対象エリアも日本全国に広がり、夏~秋だった実施期間も春~秋に延長されました。高速道路利用車の頭打ちがささやかれる中で、二輪車ユーザーの声を反映した周遊プランは利用車を増やし続けて7年目。いまだポテンシャルを秘めています。一方、「定率割引」は利用車を引き付けることができません。
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警察庁が主催する原付免許で乗れる125ccバイク「新基準原付」の走行評価が終了 2023年12月に決定
2023.11.302025年の環境規制強化で、このままだと排気量50ccのガソリンバイクの新車が国内から消えることになります。そこでこの規制に対応する新しい免許基準が生まれようとしています。排気量50ccまでしか運転できない原付免許でしたが、排気量125ccまでの一部のバイクの運転を可能とする“新基準”の策定です。警察庁の有識者検討会では、2023年12月の新基準報告書公表に向けた走行評価が行なわれました。
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「バイク定率割引」来年度の割引条件に要望 最低距離100kmの撤廃求ム
2023.11.10実質上の高速道路バイク料金区分設置を目指して始まった「バイク定率割引」。来年度(2024年度)の業界要望が早くも始まりました。2022年に普通車の50%割引を土日祝日に限り実施しましたが、2023年も同条件で継続。ユーザーを代表する業界団体は、限定的な利用条件を撤廃した実施を強く求めています。
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ウチの地元がアニメ『スーパーカブ』の舞台に! リアル住民とファンが育てる“聖地巡礼”がどんどん大きくなっている
2023.11.03アニメ『スーパーカブ』で再現された山梨県北杜市の風景。アニメで描かれた場所をバイクで訪れる旅は、静かな町に町おこしの期待を感じさせます。最初は地元の人も戸惑い気味でしたが、そんな“聖地巡礼”を温かく見守り、ゆっくりと育ててきた地元の有志たち。放送から3年目を迎え、アニメを知らなかった住民にも関心が広がっています。
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大阪府下の高等学校で「運転免許禁止」の校則見直し 今年度で完全撤廃へ
2023.10.19大阪府下の高等学校で、バイクを中心とする運転免許の取得を禁止する校則の見直しが急速に進んでいます。2023年10月の府議会定例会で教育庁教育振興室は「(校則のある)4校とも免許取得の禁止につきまして、今年度中には見直しを終える予定でございます」と、すべての府立高校における免許取得禁止の撤廃を通知しました。