中島みなみの記事一覧
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 現場写真が物語るのは「ケーブルの網」 工事施工に問題か?
2023.02.022022年5月2日正午過ぎ、奈良県内を走る国道168号の工事中のトンネル内でバイクが転倒、ライダーの死傷事故が発生しました。発生直後に撮影された写真には、何本ものケーブルが網のようにバイクを絡めとっていた様子が伺えます。捜査は進展のないまま10カ月目を迎えました。
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スズキの取り組み 2024年バッテリーEVを初投入 2030年は4台に1台が電動バイク 国内市場には言及せず
2023.01.27スズキの鈴木俊宏社長は2023年1月26日夕方に開催した「2030年度に向けた成長戦略説明会」で、バイクの製品展開、カーボンニュートラル対応について初めて言及しました。国内では2025年に排気量50ccクラスのバイクに適用される環境対応強化でガソリン車の生産が危ぶまれていますが、国内の環境規制に対応する内容はありませんでした。
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「無免許原付」OKに!? 原付を「一般」「特小」「特例特小」とする3つの細分化とは?
2023.01.21道路交通法施行令などが改正され、2023年7月1日から電動キックボードなどの「特小」(特定小型原付)が、所有の形を問わず、一律のルールで走るようになります。「特小」は一律二段階右折で最高速度20km/h。「原付」は3つに細分化されます。免許所持者も改めて、ルールの確認が必要かもしれません。
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【自賠責保険】車検なしバイクは100円アップに決定 賦課金額は車種別に決めたわけじゃない ライダーが気付かない意外な事実
2023.01.17自賠責保険料に上乗せされる新たな賦課金額が、国交省の検討会で決定しました。1台あたり平均125円、排気量250cc以下のバイクは100円です。バイクだから少し安い、わけではありません。その理由は、新たな賦課金が交通事故被害者救済事業の拡充に使われるという目的にありました。
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ヤマハ日髙祥博社長 バイクの未来を語る キーワードは「支持」と「規制」 道は電動化だけじゃない
2023.01.07バイクは環境性能に優れていると言われます。それでもカーボンニュートラル対応という難しい課題を乗り越えなければ、バイクの将来は先細りです。一気に電動化にシフトが進むのか。それとも第三の道があるのか……。時代の転換点を予感させる2023年を、業界を牽引する日本自動車工業会(jama)・日髙副会長(ヤマハ発動機社長)が語ります。
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 奈良県の中間報告を2023年1月に公表
2022.12.14奈良県の荒井正吾知事は2022年12月12日の会見で、「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故について、2023年1月中にも県独自の発生の因果関係、再発防止についての中間報告を取りまとめることを明らかにしました。
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名実ともにバイク駐車場が増えるのはいつか バイク表示あるのに止められない現実
2022.12.13千代田区や港区など、東京都心のビルの駐車場で、バイクの表示を掲げる場所が増えてきました。入口に乗用車とは別に、バイクのピクトグラム(絵文字)が描かれているので、それとわかります。ようやくバイク駐車場も増えてきたかのように見えるのですが、中に入ると断られるケースがあります。なぜなのでしょうか。
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 年内解決は難しい 捜査関係者語る
2022.12.042022年5月2日、奈良県内の国道168号「助人トンネル」(すけっとトンネル)で起きたバイクの転倒死亡事故で、年内の決着が難しいことが関係者の話でわかりました。トンネルを管理する奈良県は、警察の捜査が終わらない限り、道路管理者としての調査を行わない方針です。捜査はなぜ進展しなかったのでしょうか。
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コロナ自粛の反動か? 埼玉県内でオートバイ盗が激増 県警が注意喚起
2022.11.09外出自粛がなくなった2022年、埼玉県内で車両盗難が急増。同生活安全総務課は「地域安全ニュース」で2021年にはなかった車両盗難の被害を取り上げて注意喚起していますが、とくに「オートバイ盗」は他の自動車盗を上回り、ライダー自身の注意が必要です。すでに前年1年間の認知件数を大きく上回っています。
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バイクの高速料金「定率割引」拡大と都市部のバイク駐車場整備拡充を訴える! 自工会とAJが与党公明党と懇談
2022.11.03日本自動車工業会二輪車委員会と全国オートバイ組合連合会は2022年10月28日、公明党オートバイ議員懇話会(北側一雄会長)に対して、二輪車ユーザーの負担軽減を求める要望を行ないました。その中心は今年始まった定率割引など通行料金の適正化と、不足が続くバイク駐車場の整備について。年末の予算案編成に向けての動きが始まっています。