中島みなみの記事一覧
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バイクの高速料金 通年で「定率割引」望む 国交省のできない理由が“検討使”
2023.06.26バイクの定率割引について、国土交通省高速道路課が2023年6月20日、政府の閣議決定を受けた答弁書を公表しました。国会議員の文書による質問(質問主意書)に回答したものですが、この内容が、通行料金の適正化を求めるライダーには理解しがたいものでした。
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「原動機研究部」が超小型モビリティを伊豆の市町に寄贈 今後も電動車の活用を働き掛ける
2023.06.18伊豆市周辺の高校生らのエンジンとモーターの課外活動「原動機研究部」が、伊豆半島の市町に超小型モビリティを寄贈する活動を行っています。1~3人乗車可能な超小型モビリティは、2013年に最高速度60km/hまでの公道走行を可能とする制度が整い、トヨタ、日産、ホンダなどの完成車メーカーが相次いで市場投入を目指した実験車を発表しました。
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直撃! MFJが必要とする人材とは!? 世界選手権の国内運営にも携わるスポーツ部で職員募集
2023.06.15一般財団法人「日本モーターサイクルスポーツ協会」(MFJ)が、レース運営などを担当するスポーツ部職員の募集を、6月14日に発表しました。モーターサイクルスポーツの運営で60年以上の歴史を持ち、国際モーターサイクリズム連盟(FIM)に加盟する唯一の日本代表機関が必要とする人材とは何か。MFJの人事担当者を直撃しました。
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バイクの「希望ナンバー制」 2025年にも導入か……自民党・赤池参議明かす
2023.06.13自民党比例代表(全国区)の赤池誠章参議院議員は2023年6月12日、ナンバープレートの番号を所有者の希望で選択できる「希望ナンバー制」について「四輪車にあって、バイクになぜないのか」と疑問視。近く国土交通省自動車局が、バイク向けの制度の実施について、実務者によるワーキンググループを立ち上げ、検討することを明らかにしました。
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バイクで死んだ彼女は気の毒 「3ない運動」の無関心が高校生ライダーの死を減らさない
2023.04.04日本自動車工業会をはじめとするバイク関係団体は、2030年までにバイク死亡事故を半減する目標を掲げました。運転免許を保有する高校生にも安全教育の対象を拡大し、事故防止につなげたい、と学校教育にも協力を求めるが、そこに立ちふさがるのが「3ない運動」を理由とする生徒指導。バイク関係団体は運動の全廃を求めて各地の教育委員会などと対話をはじめたものの、思うような成果が得られません。なぜでしょうか。
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バイクは第1通行帯だけを走れ!? 沖縄県の独自規制が3月30日0時から新たに一部解除 3年連続で実施
2023.03.31沖縄県公安委員会は、自動二輪車を含めたバイクは第1通行帯だけを走ることを定めた車両通行区分の規制の一部を解除することを決めました。同県警は3月30日0時から約13.5kmの規制解除を実施。県内に残る規制区間は約36kmまで短縮しました。
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ヘルメットの種類は無関係だった!? あごひも結ばないライダーの最悪の結末 動画で警告【東京MCS2023】
2023.03.27日本自動車工業会二輪車委員会が、ヘルメットの正しい装着方法を警告する動画を作成し、『第50回東京モーターサイクルショー』のメーンステージ上モニターで初お披露目しました。モータージャーナリストの宮城光さんが解説する内容は、ライダーの安全常識を覆す衝撃的なものです。
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 過失はダンプ運転者にあり 公衆災害の責任は問えず
2023.03.232022年5月2日に国道168号「助人トンネル」(奈良県十津川村)で発生したバイク転倒死傷事故について、奈良県警は、工事期間中の移設電源ケーブルに接触したダンプカーの運転手と、後続の乗用車の運転手2人を書類送検しました。垂れ下がったケーブルには、ツーリング中のバイク2台が相次いで転倒。中型バイク(普通自二)のライダーが死亡し、大型バイク(大型自二)のライダーが頸椎捻挫などの軽傷を負いました。
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あごひも締めていれば130人の命が救えた!? バイク死亡事故の約30%ヘルメット脱落 「25年間比率変わらず」の衝撃
2023.03.18日本自動車工業会は2023年3月17日、バイク死亡事故の約30%でヘルメットが脱落していることを公表しました。この比率は25年間変わらず、ヘルメット着用義務だけでは防ぎきれないことを示しています。道路交通法の改正が必要な時期に来ています。
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初心者向けで参加料200円 なのに初心者が来ない!? 二普協主催バイク・スキルアップ講習の悩み
2023.02.16日本二輪車普及安全協会が主要地域で開催するバイクのスキルアップ講習「グッドライダーミーティング」が見直しを迫られています。運転初心者のスキルアップで交通事故減少を狙うはずが、参加者の大半が、いわゆる「常連」で埋め尽くされているからです。