中島みなみの記事一覧
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むしろ「ちょい乗り」でこそ使うべき胸部プロテクター 死亡事故分析がライダーの“誤解”を警告!!
2024.11.11バイク事故の致命傷は、頭部と胸部の損傷がほとんどです。ダメージ軽減のためにはヘルメットで頭部を守るほか、胸部プロテクターの着用が効果的とされていますが、ほとんどのライダーが聞いたことのある注意喚起に、大きな誤解がありました。その効果は「ちょい乗り」の方が高い、という研究成果が発表されたのです。ライダーの常識を覆す結果です。
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不動産の価値を上げるアセットマネジメントに! ガレージ付きライダー賃貸住宅「+BASE」を供給
2024.11.09バイク用ガレージを併設したライダー専用の賃貸住宅の供給に、アセットマネジメント事業を展開する会社が乗り出します。2025年秋をめどにリフォームによる賃貸物件を手がけ、並行してバイク用ガレージを併設できる適地を取得。ライダーの悩みを解消する専用賃貸住宅の商品化を目指します。
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整備分野から唯一の受賞は大阪のショップ工場長 2024年「自動車関係功労者大臣表彰」
2024.10.31実りの秋は「褒章(ほうしょう)」の時期でもあります。国土交通省でも各分野で功績のあった人の受賞が行なわれていますが、自動車関係では約200人が受賞しました。全国約1万店あると言われるバイクショップの中で、バイク整備事業の功労者としては唯一、大阪のショップに勤務する整備士が選出されました。
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ん? それは……カワサキが新しいモビリティ開発に「パナソニックサイクルテック」と協業合意
2024.10.30排気量50ccの原付バイクの新車が絶える2025年に向けて、新しいニュースが飛び込んできました。原付モデルがラインナップにないカワサキが「パナソニックサイクルテック」と協業し、電動アシスト自転車のノウハウを組み込んだモビリティ開発に乗り出す、というものです。カワサキのニュースリリースです。
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「警視庁」と「埼玉県警」合同は初!? 都県境でライダーに注意喚起 なぜ出勤途中に橋の上で「二輪車ストップ作戦」!?
2024.10.24交通人身事故件数が増えています。全体の発生件数に比例して事故死者数も増えていますが、その中でも不安視されているのがバイク事故です。死亡事故が目立っています。警視庁と埼玉県警により、合同で通勤途中のライダーに向けた啓発活動が展開されました。警視庁が「二輪車ストップ作戦」で他県とタッグを組むのは初めてのことです。
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バイク通学を許可!? 背景にバス減便 鹿児島県全日制高校の75%が
2024.09.25労働人口の減少と働き方改革の影響で、公共交通の減便が目立っています。そんな中で鹿児島県では、高校生のバイク通学の条件を緩和することで、移動の自由を確保しようとする動きが広がっています。原付免許取得後の講習を後押しする動きもあり、保護者の負担軽減にもつながっています。
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ライダーの猛暑対策「ファン付ウエア」の風と走行風は打ち消し合うのか倍増するのか。結果は新感覚の爽やかさ!?
2024.08.242004年に登場して以来、建設現場では今や常識となった「ファン付ウエア」は、一般名詞になりつつあるほどのヒット商品ですが、バイクの暑さ対策にも効くのでしょうか。迷いつつも購入して試してみました。その結果は?
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ライダーの猛暑対策「水冷」感覚で身体を冷やす!? コレ意外と使えました
2024.08.22バイクの魅力である「風を感じて走る」意味は、近年、この猛暑に耐える行為に変わりつつあります。熱風の中でも、安全・快適に走るための冷却グッズはないものでしょうか。エアコンのない作業現場で働く人たちの冷却グッズから探して試してみました。
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ライダーの猛暑対策「ヘッドクーラー」はヘルメット内の冷却に転用できるか? 買って試してみた
2024.08.15もしも体温だったら発熱外来行きの異常な気温が続く中、走行風と精神力頼みのバイクの運転は耐えるしかないのでしょうか? さまざまな業界で市販されている冷却グッズの中から、ライダーの猛暑対策に役立ちそうなアイテムを試してみました。
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軽装はヤバい! ハーレー乗り20年超のライダーが経験した“猛暑”の代償 思いのほかダメージ大きい
2024.08.08記録的な猛暑で、日本の夏は屋外に出ると熱中症の危機感を覚えるほど。そんな中、バイクの安全装備はヘルメット、プロテクター、グローブなど暑さ対策と真逆。半キャップにサンダル履きで乗りたい誘惑が身を焦がすところですが、バイクの軽装は、小さな事故でも軽傷で済まないリスクがあります。猛暑の装備、経験者が語ります。