中島みなみの記事一覧
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「ど」ストレートな発表「町長と市長がツーリングをします」!? 伊豆半島がライダー誘致に乗り出す
2024.07.11かつてこれほどストレートな広報発表があったでしょうか。「満点の海、山、空」をスローガンに掲げる静岡県東伊豆町が、ライダー誘致の最終兵器を公表しました。同町ウェブサイトのトップページに掲載されたタイトルは「岩井町長のバイクツーリングについて」……町長もツーリングするんです!
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どうなる!? バイク高速道路料金問題 沈黙する高速道路会社にベテラン議員も激怒!!
2024.07.06バイクが直面する課題を話し合う国会議員の会合で、通行状況を問われた高速道路会社が沈黙しました。バイク通行料金の議論に水を差す対応が波紋を広げています。
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進む高速料金所ETC専用化 NEXCO西日本と本四高速が車載器購入助成 7月22日から
2024.06.21事実上の高速道路「ETC義務化」が進行しています。これまでは割高な通行料金を覚悟すれば現金車でも通行可能でしたが、基本は無人のETC専用料金所で現金は使えません。特別料金が適用される沖縄道でも、2024年4月からその対象がETC車に限定されました。その道路を管轄するNEXCO西日本で、ETC車載器購入助成が始まります。
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世界のバイク市場は原付クラス!? 2025年で50ccエンジンバイクを終わらせる国内のバイク市場が心配だ!
2024.06.19排出ガス規制と灯火規制の相次ぐ強化で、風前の灯と化した国内50ccエンジン車生産。新基準原付に期待する声や、そもそも原付免許を125ccまでにすべき、という声も上がる中、なぜ何の代替もなく規制強化は推し進められたのか。「バイクをちゃんと作ってほしい。生活の足を確保してほしい」と、AJ(全国オートバイ事業協同組合連合会)の大村直幸会長が訴えます。原付こそが大型バイクを含めた豊かなバイクライフを支えている、という主張です。
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50ccエンジンバイクの新車が国内から消える!! 二重規制で2025年6月に前倒しか?
2024.06.15新基準原付の問題が決着しないうちに、原付バイクの生産打ち切りを前倒しする二重規制が始まろうとしています。当初、排ガス規制で50ccエンジンバイクが生産できなくなるのは2025年11月のはずでした。これがウインカーなどの灯火規制告示の適用が2025年6月に始まることで、さらに早まることが予定されています。50ccエンジンが消えることが決まっている中で、ダメ押しの問題浮上です。
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ヤマハ「YZF-R1」などの型式指定申請時の「不適切」とは何だったのか? 国交省は何を検査しているのか
2024.06.07自動車メーカーによる型式申請時の不適切事案が2024年6月3日、各社一斉に公表されました。バイクメーカーとして公表に踏み切ったのは、ヤマハ発動機です。同社の「不適切」とは何だったのか。国交省は何を検査し、一連の不正はバイクユーザーにどんな影響をあたえるのでしょうか。
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1日約600人が試乗! 足掛け20年続くバイクの祭典は教習所主催で「まるごと」楽しめる
2024.05.14埼玉県の自動車教習所を会場にした『まるごとバイクフェスティバル』が、初開催から20年目を迎えました。この祭典の主催は自動車指定教習所。そこに地元バイクショップが試乗車を持ち寄り、年々拡大。今では1日で約600人が試乗できる規模まで拡大しました。しかも、試乗の中には無免許の人を対象としたプレライダースクールのプログラムも。なんと14歳から参加できるのです。
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中古バイクの「メーター巻き戻し」疑惑 リセールバリューに直結する大問題はどうやって解決されている?
2024.04.18古くて新しい中古バイクの「メーター巻き戻し」疑惑。クルマでは制度上ほとんど解決された昔話ですが、バイクの場合は現在進行形の疑惑として取りざたされることがあります。とくに車検が無いバイクは、届出しているのになぜクルマのように疑惑を払拭できないのでしょうか。バイク業界の動きを追いました。
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スクーター王国台湾「KYMCO(キムコ)」 欧州市場向けモデルの日本特別仕様「AROMA 150」はアリか?
2024.04.13台湾のバイクメーカー両雄の一角「KYMCO(キムコ)」が2024年春、日本市場向けに特別仕様車「AROMA 150(アローマ150)」をリリースしました。欧州市場ではすでに好評となっている「LIKE 150(ライク150)」を、日本のニーズに合わせたモデルです。
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名古屋モーターサイクルショーは、大阪・東京とは違う! その見どころとは?
2024.04.04バイクシーズンの到来を知らせる各地のモーターサイクルショー。51回を数える東京、40回を終えて地元に根付く大阪、そして、東名阪最後となる名古屋は、2024年4月5日からの開催でようやく3回目。コロナ禍で延期され遅れてやってきた“期待の新人”『名古屋モーターサイクルショー』は、東京、大阪と何が違うのか。見どころとともに解説します。