中島みなみの記事一覧
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高速道路の「2023ツーリングプラン」バイク利用60%大幅アップ!! 一方「定率割引」の利用は減少 条件厳し過ぎ!?
2023.12.07ETC搭載の二輪車を対象にした「ツーリングプラン」は2017年からスタートし、コース数も4コースから20コースへ5倍に増加。対象エリアも日本全国に広がり、夏~秋だった実施期間も春~秋に延長されました。高速道路利用車の頭打ちがささやかれる中で、二輪車ユーザーの声を反映した周遊プランは利用車を増やし続けて7年目。いまだポテンシャルを秘めています。一方、「定率割引」は利用車を引き付けることができません。
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警察庁が主催する原付免許で乗れる125ccバイク「新基準原付」の走行評価が終了 2023年12月に決定
2023.11.302025年の環境規制強化で、このままだと排気量50ccのガソリンバイクの新車が国内から消えることになります。そこでこの規制に対応する新しい免許基準が生まれようとしています。排気量50ccまでしか運転できない原付免許でしたが、排気量125ccまでの一部のバイクの運転を可能とする“新基準”の策定です。警察庁の有識者検討会では、2023年12月の新基準報告書公表に向けた走行評価が行なわれました。
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「バイク定率割引」来年度の割引条件に要望 最低距離100kmの撤廃求ム
2023.11.10実質上の高速道路バイク料金区分設置を目指して始まった「バイク定率割引」。来年度(2024年度)の業界要望が早くも始まりました。2022年に普通車の50%割引を土日祝日に限り実施しましたが、2023年も同条件で継続。ユーザーを代表する業界団体は、限定的な利用条件を撤廃した実施を強く求めています。
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ウチの地元がアニメ『スーパーカブ』の舞台に! リアル住民とファンが育てる“聖地巡礼”がどんどん大きくなっている
2023.11.03アニメ『スーパーカブ』で再現された山梨県北杜市の風景。アニメで描かれた場所をバイクで訪れる旅は、静かな町に町おこしの期待を感じさせます。最初は地元の人も戸惑い気味でしたが、そんな“聖地巡礼”を温かく見守り、ゆっくりと育ててきた地元の有志たち。放送から3年目を迎え、アニメを知らなかった住民にも関心が広がっています。
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大阪府下の高等学校で「運転免許禁止」の校則見直し 今年度で完全撤廃へ
2023.10.19大阪府下の高等学校で、バイクを中心とする運転免許の取得を禁止する校則の見直しが急速に進んでいます。2023年10月の府議会定例会で教育庁教育振興室は「(校則のある)4校とも免許取得の禁止につきまして、今年度中には見直しを終える予定でございます」と、すべての府立高校における免許取得禁止の撤廃を通知しました。
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道交法違反初の「重要指名手配」 別府市ライダーひき逃げ死傷事件「八田與一容疑者」 被害家族が突き動かした
2023.09.152022年6月29日に大分県別府市で信号待ちの2台のバイクに追突し、2人を死傷させた事件で、軽四ワゴン車を運転していた容疑者・八田與一(はったよいち)が、道路交通法違反のまま「重要指名手配」になりました。事件後に服を脱ぎ捨てて逃走した容疑者は大分県警が指名手配していましたが、警察庁の「重要指名手配」に指定されました。
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昭和の遺物「3ない運動」は子供の命の責任を学校が負えと言っているようなもの
2023.09.07道路交通法で16歳から取得可能の運転免許を校則で禁じ、所持や運転を禁じる運動を「3ない運動」と言います。生徒の命を守るために始まった交通安全運動は半世紀を経て、免許取得を禁じる校則の見直しが多くの地域で始まっています。しかし、すべての全日制公立高校で免許所持を禁止する静岡県は、その対象を免許不要の電動キックボードにも拡大する方向です。なぜいまだに根強いのか。赤池誠章参議院議員が県教育委員会に話を聞きました。
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ホンダの個人向け電動スクーター「EM1 e:」 誰が買って誰が使うのか 見えてきたパーソナルモビリティの電動シフト
2023.09.01ホンダ初の個人向け電動スクーター「EM1 e:」が、2023年8月24日に発売されました。また、同社ビジネス向け電動バイクも、誰でも買える無条件販売となり、世界バイクシェアでトップを走るホンダの、母国ニッポンで進めるEVバイク戦略が見えてきました。パーソナルモビリティの世界に、電動バイク本格参入の第一歩です。
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別府市ライダーひき逃げ死傷事件 逃亡中の容疑者 道交法違反でも重要指名手配で協議
2023.08.092022年6月29日、大分県別府市内の県道で、バイク2台が軽乗用車に追突される死傷事件が発生しました。加害者はその場から逃走。容疑者は未だに出頭していません。県警は道路交通法のひき逃げ容疑で指名手配中ですが、事件から1年以上が経過。容疑者が全国の重要指名手配になる可能性が出ています。
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奈良県「助人トンネル」 ケーブル衝突死傷事故 トラック運転手も不起訴 誰も責任問われず
2023.08.08奈良県が管理する国道の暗いトンネルで、工事期間中に起きた走行中のバイクと垂れ下がった照明ケーブルの衝突事故。警察も検察も、誰の責任も認めず、ただ照明ケーブルに衝突したライダーが転倒し、死傷した事実だけが残りました。