中島みなみの記事一覧
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道交法違反初の「重要指名手配」 別府市ライダーひき逃げ死傷事件「八田與一容疑者」 被害家族が突き動かした
2023.09.152022年6月29日に大分県別府市で信号待ちの2台のバイクに追突し、2人を死傷させた事件で、軽四ワゴン車を運転していた容疑者・八田與一(はったよいち)が、道路交通法違反のまま「重要指名手配」になりました。事件後に服を脱ぎ捨てて逃走した容疑者は大分県警が指名手配していましたが、警察庁の「重要指名手配」に指定されました。
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昭和の遺物「3ない運動」は子供の命の責任を学校が負えと言っているようなもの
2023.09.07道路交通法で16歳から取得可能の運転免許を校則で禁じ、所持や運転を禁じる運動を「3ない運動」と言います。生徒の命を守るために始まった交通安全運動は半世紀を経て、免許取得を禁じる校則の見直しが多くの地域で始まっています。しかし、すべての全日制公立高校で免許所持を禁止する静岡県は、その対象を免許不要の電動キックボードにも拡大する方向です。なぜいまだに根強いのか。赤池誠章参議院議員が県教育委員会に話を聞きました。
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ホンダの個人向け電動スクーター「EM1 e:」 誰が買って誰が使うのか 見えてきたパーソナルモビリティの電動シフト
2023.09.01ホンダ初の個人向け電動スクーター「EM1 e:」が、2023年8月24日に発売されました。また、同社ビジネス向け電動バイクも、誰でも買える無条件販売となり、世界バイクシェアでトップを走るホンダの、母国ニッポンで進めるEVバイク戦略が見えてきました。パーソナルモビリティの世界に、電動バイク本格参入の第一歩です。
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別府市ライダーひき逃げ死傷事件 逃亡中の容疑者 道交法違反でも重要指名手配で協議
2023.08.092022年6月29日、大分県別府市内の県道で、バイク2台が軽乗用車に追突される死傷事件が発生しました。加害者はその場から逃走。容疑者は未だに出頭していません。県警は道路交通法のひき逃げ容疑で指名手配中ですが、事件から1年以上が経過。容疑者が全国の重要指名手配になる可能性が出ています。
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奈良県「助人トンネル」 ケーブル衝突死傷事故 トラック運転手も不起訴 誰も責任問われず
2023.08.08奈良県が管理する国道の暗いトンネルで、工事期間中に起きた走行中のバイクと垂れ下がった照明ケーブルの衝突事故。警察も検察も、誰の責任も認めず、ただ照明ケーブルに衝突したライダーが転倒し、死傷した事実だけが残りました。
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『バイク・ラブ・フォーラム』開催11回目にして初の経産大臣出席となるか!? 一方、事故死者数半減に向けた具体策が課題
2023.07.222023年9月8日に静岡県浜松市で開催されることが決定した『BIKE LOVE FORUM(バイク・ラブ・フォーラム)』は、2013年に三重県鈴鹿市で初めて開催され、浜松市では2014年に続く2回目、通算11回目を数えます。文部科学省安全教育推進室の初参加で交通安全教育の議論も?
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『伊豆スカイライン』バイク通行止め問題 14年目の「伊豆セーフティドライブ作戦」でどう変わった?
2023.07.18かつての『伊豆スカイライン』は、乗用車を追い越そうとしたバイクが反対車線に出た瞬間に、対向車と正面衝突するなどの痛ましい事故が問題になっていました。この夏、戻りつつある利用者と共に、再び懸念されるバイク事故の増加。「伊豆セーフティドライブ作戦」14年目を迎えた現場をたずねました。
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バイクの駐車規制見直し通達 1年後にどうなった? 警察庁が公表
2023.07.16警察庁が都道府県警察に対して、バイクの駐車規制区間の継続的な見直しを求めている件で、通達1年後の全国の見直し状況がわかりました。
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バイクのヘルメット離脱率30% 広報啓発で下げられるか!? 誰でも知っているができなかった適正着用だけに……
2023.07.10バイクのヘルメットの適正着用が問題になっています。日本自動車工業会と交通事故分析センターの「二輪車全体の死者数のヘルメット着用構成割合推移」は、事故直後の状態で、ライダーのヘルメットが離脱していた離脱率が、死亡事故全体の約30%を占めることを浮き彫りにしました。
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見えた! バイクの希望ナンバー 制度対応の新様式 2023年8月下旬に決定!
2023.07.01国土交通省自動車局は、バイクの希望ナンバー制度の検討に着手しました。関係者を集めた第1回ワーキンググループ(WG)では2023年度の検討スケジュールが示されました。年度内に導入のための報告書を取りまとめ、2024年度からは希望ナンバー交付に向けた準備に入る予定です。また、2023年8月下旬に開催を予定する第2回WGでは、対応するナンバープレートの新しい様式が発表されそうです。