中島みなみの記事一覧
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バイク世界シェア40%のホンダが新型EVモデル発売 2025年中に「Fun」モデル、2026年初めに「Urban」モデルを
2025.01.30ホンダの二輪事業説明会が、東京・青山本社で開催されました(2025年1月28日)。会場の一角には「EICMA2024」で展示された電動コンセプトモデルが日本で初めて公開され、同時にそれぞれのモデルの発売地域や投入時期について発表されました。
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バイクと軽四輪の高速料金が同じ理由 納得感薄い国交省の説明 バイク料金独立は朗報となるか?
2025.01.25日本に高速道路が作られて約60年。バイクは常に四輪車と同じ料金です。現行では「軽自動車等」の車種区分に含まれている理由を、国土交通省高速道路課が説明しました。バイクの車種区分の独立も視野に入れた議論の判断材料のひとつとするためですが、今もこの料金制度にある利用者にとっては割り切れなさが残ります。
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2025年 激変する“原付界隈”をホンダ企業広報が回答
2025.01.062025年秋の排出ガス規制強化の影響を受け、原付バイクを巡る環境が大きく変わろうとしています。税制改正の成立を待つばかりとなった新基準原付と電動化。ホンダの電動化主流であるバッテリー交換方式のラインナップは広がるのでしょうか。ホンダ企業広報課が話します。
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排気量125cc以下の「新基準原付」 税制でも「50cc原付」とみなす 自民党・公明党で合意
2024.12.16排気量125cc以下のバイクの一部を50cc原付と同じにみなす新制度「新基準原付」の税制の行方が、自民党と公明党の与党で決まりました。車体基準や免許制度はすでに50cc扱いであることが確定しましたが、税制の適応には法改正が必要と、総務省が慎重な姿勢を打ち出していました。
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飲酒検問のはずが、無免許、整備不良……東京都内一斉検問でわかったライダーの後悔
2024.12.09東京都内で、警視庁による都内飲酒検問が実施されました。東京都内の死亡事故死者数は全国ワーストを記録し、前年比較でも上回っています。交通事故は例年、年末に向かって増える傾向にあり、忘年会を終えた後の飲酒運転で、さらに被害を増やさないための対策です。一夜の検問で、都内を走るライダーには四輪車と違った傾向が見えました。
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バイク整備士資格取得に「定員の壁」 国交省の新たな対応を受けた東京都自動車整備振興会の次なる目標
2024.12.05資格者不在の整備工場で分解整備はできず、整備の水準を上げるために、バイク業界でも資格取得が推進されています。ところが、この資格取得のための講習を受けられない、という事態が首都圏を中心に起きています。一方、希望者が少な過ぎる地域の悩みも深刻です。
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日高前副会長の後任に、ヤマハ渡部克明会長兼社長が就任【日本自動車工業会】
2024.11.21日本自動車工業会副会長の人事が理事会で決まりました。同会の役員は、会員各社のトップで構成されています。バイク担当の自工会副会長は、日高祥博前副会長の辞任後、定まっていませんでした。
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「新基準原付」国交省と警察庁が同時発表 同じバイクで原付と自動二輪の区別をつける方法とは
2024.11.17「新基準原付」の規格が、ついに確定しました。車両規格も決まり、交通ルールにも位置付けられて、普通免許の付帯でも「原付」として運転することができます。排気量125cc以下のバイクの出力を落としただけで、どうやって仕様の違いを見分けることができるのでしょうか。
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むしろ「ちょい乗り」でこそ使うべき胸部プロテクター 死亡事故分析がライダーの“誤解”を警告!!
2024.11.11バイク事故の致命傷は、頭部と胸部の損傷がほとんどです。ダメージ軽減のためにはヘルメットで頭部を守るほか、胸部プロテクターの着用が効果的とされていますが、ほとんどのライダーが聞いたことのある注意喚起に、大きな誤解がありました。その効果は「ちょい乗り」の方が高い、という研究成果が発表されたのです。ライダーの常識を覆す結果です。
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不動産の価値を上げるアセットマネジメントに! ガレージ付きライダー賃貸住宅「+BASE」を供給
2024.11.09バイク用ガレージを併設したライダー専用の賃貸住宅の供給に、アセットマネジメント事業を展開する会社が乗り出します。2025年秋をめどにリフォームによる賃貸物件を手がけ、並行してバイク用ガレージを併設できる適地を取得。ライダーの悩みを解消する専用賃貸住宅の商品化を目指します。