柴田直行の記事一覧
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新ジャンル原付!? スカスカのフリースペースでどう遊ぶ? ホンダの個性派スクーター「ズーマー」とは
2025.06.242001年に登場したホンダの50cc原付スクーター「ズーマー」は、新世紀の新しい若者の価値観に合わせて作ったはずなのに、デザインを変えず長い間生産が続いた普遍的なロングセラーとなりました。
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原付だけど5速MTの本格派!! ホンダ「エイプ」がストリートシーンで若者の個性演出を応援 キャッチコピーは「渋谷原宿エイエイ・プー」!?
2025.06.17若者の新しいニーズに合わせて、ホンダが2001年に市場へ投下した「Ape(エイプ)」は、排気量50ccクラスの原付バイクで5速ミッション+MTクラッチを採用し、親しみやすい外観と操る楽しさでロングセラーになりました。
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いまや常識!? 原付スクーターにメットイン その誕生秘話とは? ホンダ「タクト・フルマーク」大ヒットへの道のり
2025.06.101980年代の原付スクーターは空前の販売台数を記録し、2輪メーカーを支える大きな収益をもたらしました。しかし1987年に施行されるヘルメット着用の義務化が決定し、市場崩壊も懸念される中、救世主となったメットインが登場しました。
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250ccクラスで最高速155km/h!! 北米で「Hawk(ホーク)」と呼ばれたホンダ「ドリームCB72スーパースポーツ」はGPマシン直系の世界で最もポピュラーなスポーツ車だった!?
2025.06.03ホンダのクラシックバイク愛好家垂涎の「ドリームCB72スーパースポーツ」は、レース活動初期のテクノロジーを注ぎ込んだ本格的スポーツモデルであり、「CB」シリーズのルーツとなる1台です。クラブマンレースでも活躍し、モータースポーツを盛り上げました。
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やっと時代がついてきた!? 遥か砂丘の夢を追う250ccクラスのトレッキングバイク ホンダ「シルクロード」とは
2025.05.27ホンダ「シルクロード」は、1981年に発売されたユル系オンオフバイクです。スーパーローギアの登坂能力30度と大人のライダーにも好まれる落ち着いたデザインで、新しいカテゴリーの創出を目指しました。
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トライアル競技で日本人初の世界チャンピオンを獲得した「フジガス」の愛機モンテッサ「コタ315R」とは
2025.05.204ストロークエンジン車でトライアル世界GPの頂点に立ったホンダですが、欧州の2ストローク勢の応酬は激しく、スペインの名門メーカー「Montesa(モンテッサ)」とタッグを組んで「COTA 315R(コタ315R)」を開発し、数々の栄光と、日本人初の世界チャンピオンを生み出しました。
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8年間生産され続けたホンダを代表する名車のひとつ「CB750FOUR」シリーズ最終「K」の完成度とは
2025.05.13「DREAM CB750FOUR」は、ホンダを代表する名車のひとつです。世界一のバイクを目指して開発されて大ヒットモデルとなり、8年間に渡り生産されました。国内販売の最終型は、1977年の「K7」と呼ばれる「CB750FOUR-K」でした。
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アメリカ生まれアメリカ育ち!! バイクの王様ホンダ「ゴールドウイング」 高速から長距離ツアラーへの華麗なる転身
2025.05.06現在ではホンダの「ゴールドウイング」は長距離ツアラーの代名詞的存在であり、ゴージャスなバイクの王様というイメージです。しかしここに至る進化の原点は、アメリカの「ゴールドウイング」ユーザー達のバイクライフにありました。
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小さな4速MT原付!! ホンダ「ゴリラ」はでっかいタンクで可愛いルックスの「動物名」シリーズ第3弾モデル
2025.04.291978年に発売されたホンダ「ゴリラ」は、50cc原付のレジャーバイクです。「モンキー」と共通の小さな車体に大きな燃料タンクという愛らしいスタイルで、「動物名」シリーズ第3弾となる人気モデルでした。
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クルマのトランクに積むための原付!? ホンダ「モトコンポ」で描く当時の若者にはウケなかった6輪ライフとは
2025.04.221981年にホンダから画期的な乗用車「シティ」が発売されましたが、同時に原付バイク「モトコンポ」が登場しました。シティのトランクに収めて運び、ドライブ先で下ろして走り出せるよう、ハンドルやシートの折りたたみ機能と液漏れ防止装置も備えていました。