たぐちかつみの記事一覧
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カワサキ「Z2」のクラッチを現代的なパーツで整備&強化! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.12
2024.09.06メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。長年乗り続けることで、滑り症状が発生してしまうのがクラッチユニット。基本構成部品であるクラッチディスク&プレートは消耗部品です。現代技術を採用した、FCC製のクラッチキットを組み込むことで、確実な駆動力を得ようと考えました。
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ウインカーが点滅しない!? 旧車にとって最大の鬼門は電装部品のコンディション 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.11
2024.09.04自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな年式に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。旧車にとって電装部品コンディションと配線の取り回しは、まさに鬼門です。「疑いの目」をもってバイクと向き合うと、いろいろな良くない場面に出逢うことができます……
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遂に手に入れた元赤帽仕様の軽トラサンバー!! トランポもリフレッシュしよう!! Vol.11
2024.09.01以前はハイエースでトランポライフをおくってきましたが、今は軽ワゴンのサンバーディアスと軽トラサンバーで「軽トランポ生活」を楽しんでいます。サンバーの素晴らしさは赤帽仕様に集約されるような気がしていた私ですが、果たしていかがなものでしょうか? トランポ装備の充実とともに「元赤帽軽トラサンバー」を今後は楽しみます~!!
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初代空冷Zの持病!? タコメーターギヤのオイル漏れ修理 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.11
2024.08.30バイク仲間の友人が長年所有し続けてきた1975年式の750RSを購入しました。将来的にはフルレストアで仕上げようと考えています。初代空冷Z1/Z2シリーズの持病的オイル漏れ箇所は、オルタネーターカバーの出力ケーブル取り出しグロメット部だけではなく、タコメーターギヤの取り出しユニットも、同じようにオイル漏れが気になるポイントのようです。
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ホンダ「スーパーカブC100」のメインスタンドを掛けたらリヤタイヤが接地する? 対処法は? 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.10
2024.08.28どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。ツーリングへ出掛ける時などには、相棒のコンディションをしっかり知っておきたいものです。旧車でツーリングに出掛けると、出先で何かしらのトラブルが起こりやすいものですが、徹底的にメンテナンスしていて、現状把握できていれば、仮に、トラブルが起きても、慌てずに修理でき、最悪の状況から回避できる可能性もあります。やっぱりメンテナンスは、バイクと楽しく付き合う上で大切なことだと思います。
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突然現れた「元赤帽TT1サンバートラック」は「WRブルー」だった!! トランポもリフレッシュしよう!! Vol.10
2024.08.25以前はハイエースでしたが、現在は、軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。しかし、軽ワンボックスは大型モデルの積載が大変で、不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。「訳あり車」の水没号からエアコン付きのメルカリ号へ乗り換えましたが、半年も経過しないそのタイミングで、なんと元赤帽払い下げ車のWRブルー仕様(リペイント)軽トラサンバーが目の前に現れました!!
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カワサキ「Z2」エンジン左下からのオイルの滴りをシャットアウト!【恒久処置編】 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.10
2024.08.23メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。前回は「あくまで応急的な処置方法」としてのオイル漏れ対策とその実践を紹介しましたが、ここでは、電気系、特に「発充電トラブルを回避する」ために必要不可欠な、オルタネーターハーネスの張り替えもリポートします。
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安心できる走りを得るにはホイールベアリング交換が必至!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.9
2024.08.21どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。何となく調子良く走れるから、点検整備せずに走ってしまうことが多い原付バイクの世界。オイル交換せずに走ってしまうのは論外ですが、ホイールベアリングのコンディションを確認しないでツーリングに出発して、出先でトラブッてしまったときの悲劇と言ったら、これはもうある意味、エンジン焼き付きより酷いトラブルになってしまいます。
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スバルの軽トラサンバーが「何故かストラトス仕様」に!? トランポもリフレッシュしよう!! Vol.9
2024.08.18以前はハイエースでしたが、現在は、軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。しかし、軽ワンボックスは大型モデルの積載が大変で、不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。しかし、この軽トラが「訳あり車」で、ちゃんと走らせるためには、いろいろな出来事がありました……。そんな訳あり「水没号」は、しっかりメンテナンスして継続車検も取得。構造変更によって「ダンプ」から「キャブオーバー」への変身も完了!! 絶好調でしたが、夏場に必要不可欠な「エアコン」が無いことを理由に、新規TT1へと乗り換えました。そんな水没号を受け継いだ現オーナーさんが、パネルバン的にカスタムを楽しんでいます!!
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カワサキ「Z2」エンジン左下床にオイルの滴り発見!! その対策方法とは?【応急処置編】 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.9
2024.08.16メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。スペアの外装パーツでオールペン依頼して、同じ1975年750RS/Z2A後期モデルの、もうひとつのカラーリングとして知られる通称「青玉虫」カラーに仕上げて頂きました。早速、外装部品をリフレッシュして……とは思いますが、ここは我慢です。フルレストア完了まで部品棚の上へ仕舞っておくことにしました。ここでは、以前から気になっていたエンジン関連のオイル漏れ修理を先行しようと思います