ヤマハが国内導入予定の原2スクーター「Fazzio」に期待の声 「見た瞬間に気に入った」「新型アドレスにするか迷う」など反響

2025年に開催された「モーターサイクルショー」や「ジャパンモビリティショー」などで、ヤマハは市販予定の原付2種スクーター「Fazzio(ファツィオ)」を公開し、SNS上でも期待が広がっているようです。

日本導入予定のレトロな原付2種スクーターに反響

 ヤマハは国内導入予定の原付2種スクーター「Fazzio(ファツィオ)」を、2025年3月開催のモーターサイクルショーをはじめ、10月開催の「ジャパンモビリティショー2025」などで一般公開しました。

ヤマハが国内導入予定の原付2種スクーター「Fazzio(ファツィオ)」
ヤマハが国内導入予定の原付2種スクーター「Fazzio(ファツィオ)」

 丸みのある柔らかな外観や親しみやすいカラーリングが特徴となっており、同社の原付1種スクーター「Vino(ビーノ)」を思わせる愛嬌のあるスタイリングに、LEDライトやシンプルなメーターデザインなど現代的な装備を採用し、見た目の魅力と日常での利便性を両立させています。

 パワートレインとなるガソリンエンジンの詳細はまだ公表されていませんが、同社の原付2種モデルと同等の性能を備えることが見込まれています。

 なお、当初の発売予定時期は2025年秋以降とされていましたが、2026年春頃に変更されているようです。

 そんな「ファツィオ」に対して、SNS上ではデザインを評価する声が目立ちました。

「見た瞬間に気に入った」、「かわいくて街中で映えそう」のほか、「出来ればツートンカラーで頼む」といった投稿も寄せられていました。

 一方で、発売時期や価格を懸念する声も少なくありません。

「ファツィオ、安くあってほしい」、「新型『アドレス125』と変わらない値段なら乗り換えも検討するか、オシャレだしね」など、価格次第では乗り換えを検討する声も見られます。

 また、発売時期に関しては「2025年秋って言ってたのに残念。2026年春まで待つなら新型アドレスにするか迷う」との声も見られました。

 新基準原付への対応を期待していたユーザーからは、「新基準原付としての発表はなし?予想が外れた。ファツィオならビーノの代わりになると思っていたのだが」と、ホンダに続いて新基準原付の登場に期待する声もあります。

 発売時期が延期されたことから、「来春か……今から購入資金貯めとけば大丈夫だな」と購入準備を始める投稿も見られ、具体的に購入を視野に入れるユーザーも少なくないようです。

※ ※ ※

「ファツィオ」はデザイン性に好感を抱く声が見られる一方で、発売時期や価格に関する不安が混在しているようです。それはユーザーの関心の高さを表しており、国内導入の正式な発表を前に、多くのユーザーから注目が集まっているようです。

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