青木タカオ(モーターサイクルジャーナリスト)の記事一覧
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バイクで走るには最悪の雨! それでもスポーティな走りが楽しめるからやめられないDUKEの意欲作とは!?
2024.06.27縦2眼マスクに新作フレーム&排気量アップのパラレルツイン。全面刷新のニューモデルKTM 990 DUKEをバイクライターの青木タカオさんが、ウェットコンディションの箱根で乗りました。さて、そのファーストインプレッションはいかに!?
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俺のやってきた35年間を返せ!! スポーツ走行派にこそ欲しいホンダEクラッチ
2024.06.14ホンダEクラッチメディア向け試乗会が開催されたのは、クローズドコースの修善寺サイクルスポーツセンター。ライダーの手動によるクラッチレバー操作を不要とする機構をホンダはコレまでも開発し続けてきましたが、Eクラッチはマニュアルトランスミッションの進化版だといいます。いったいどんなものか、バイクジャーナリストの青木タカオさんの体験レポートです。
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さすがはアプリリア! 良いにキマっている270度パラツインの軽量ミドルSS!!
2024.05.28スポーツライディングを満喫しようと愛車を選ぶとき、技量を問わず幅広い層からベストチョイスと高く評されるのが、ミドルクラスのスーパースポーツモデルたちです。アプリリアには4発ではなく、並列2気筒エンジンを積む「RS660」があります。限定上級仕様「エクストリーマ」はカーボンパーツなどでさらに軽量化。バイクライターの青木タカオさんが乗りました。
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乗り味もクラシック! 現代によみがえる“サンパン”は見掛け倒しじゃないぞ!! ロイヤルエンフィールド「クラシック350」試乗
2024.05.21合計9色を展開するロイヤルエンフィールド「クラシック350」は、ネーミングの通りヴィンテージなスタイルが魅力のひとつですが、トルクフィールやハンドリングもまた原点回帰し、オールドバイクファンを唸らせます。1971年(昭和46年式)のダブワン(カワサキW1SA)を愛車に持つバイクライター青木タカオさんも乗ると舌を巻くばかりでした。
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ウイリーの角度も制御!? 獰猛にもほどがあるKTM 1390 SUPER DUKE R EVO!
2024.05.15KTMのスーパーネイキッド「DUKE」シリーズが、デビューから30周年の節目に刷新されています。長兄にあたるフラッグシップ「1390スーパーデュークRエヴォ」は「1290スーパーデュークR」から進化し、ますますパワフル! バイカーズパラダイス南箱根(静岡県田方郡函南)にて、KTM JAPANが開いたメディア向け試乗会で、バイクジャーナリストの青木タカオさんが乗りました。
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インディアン「ロードマスターリミテッド」はバイクの域を超えた快適性能! 後部座席はお姫様ダッコ以上!?
2024.05.07毎年恒例、さまざまな外国車にイッキ乗りできるJAIA日本自動車輸入組合・二輪車メディア向け試乗会が開かれ、バイクジャーナリストの青木タカオさんが参加しました。そこで絶賛していたのが、インディアンモーターサイクルの最上級フラッグシップ「Roadmaster Limited(ロードマスターリミテッド)」。ともにエントリーした指出瑞貴さんも「スゴイ!」と、特に印象深かった模様でした。詳しく解説していただきましょう。
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逆回転クランクで路面に吸い付く!? イタリアの走る宝石は実力も第一線級!! MVアグスタ「スーパーヴェローチェ98」に試乗
2024.05.01JAIA日本自動車輸入組合・二輪車メディア向け試乗会に、バイクジャーナリストの青木タカオさんが参加。「ライバル不在の孤高のミドル」と興奮気味で話すのが、イタリアの名門がリリースする限定車です。ネオクラシックなハイテクレーサーは歴史も感じさせ、所有欲も存分に満たされそうではありませんか。
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狙いはEVネイティブ! サイクルショーで脚光浴びたBMW「CE 02」開発責任者とリスボンを走って聞いた!!
2024.03.30ガソリンタンクはなく、ぽっかり開いた空間から向こう側が見える。既存のバイクとは明らかに違う異彩を放つ1台が、大阪&東京で開かされたモーターサイクルショーのBMW Motorradブースで展示されました。ポルトガル・リスボンにて開かれたインターナショナル・メディア試乗会で開発責任者とテストライドしたバイクジャーナリストの青木タカオさんが、その正体について解説いたしましょう。
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ホントにいいのかウェット性能!? 低温、雨の中、ブリヂストン「バトラックスハイパースポーツS23」を試した!!
2024.03.25ワインディングでもツーリングでもサーキットでも、天候を気にせず曲がる喜びを味わうことができるブリヂストン「バトラックスハイパースポーツS23(バトラックス ハイパースポーツ エスニーサン)」。試乗会はコンディションの良いサーキットで行われたが、低温、雨ならどうだ? 試してみました!!
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悪天候だからこそわかった!? クラス制圧を予感させるトライアンフ「デイトナ660」の実力!!
2024.03.191960年代のタイガーT100に冠されて以来、トライアンフのスーパースポーツに与えられてきた「DAYTONA」の称号。2000年代にはトリプルエンジンを搭載する600、650、675へと受け継がれ、2015年に生産を終えるものの、その後も熱きラブコールに応え限定車が売られるなど高い人気を誇る血統です。復活となれば、メーカーも威信をかけます。SSミドルの勢力図を塗り替える勢いを感じずにはいられません。