中村友彦の記事一覧
-

モトグッツィ「V85TTトラベル」 伝統の「スモールブロック」はシリーズ最新&最強仕様となる!!
2023.09.30現存するイタリア最古のバイクブランド「MOTO GUZZI(モトグッツィ)」から、2019年にデビューしたブランド初のアドベンチャーモデル「V85TT」は、伝統のパワーユニット、通称「スモールブロック」の進化と熟成を重ねてきた発展型を搭載しています。より旅に適した装備の「V85 TT TRAVEL」に、あらためて乗りました。
-

KTM「RC 390 GP」なら、アンダー400ccでトップクラスの運動性能を満喫できる!?
2023.09.21普通自動2輪免許で運転可能なKTM「RC 390」は、排気量373ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、MotoGPマシン「RC 16」からフィードバックを得たデザインと合わせて、排気量400cc以下のセグメントにおいて高性能なスーパースポーツモデルとなっています。試乗でそのパフォーマンスを確認しました。
-

イタリアで3年連続トップの販売台数を記録!? ベネリのアドベンチャーモデル「TRK502X」とは
2023.09.09イタリア発祥の名門バイクブランド「Benelli(ベネリ)」がラインナップする「TRK502X」は、排気量500ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載するミドルサイズのアドベンチャーツアラーです。イタリアでベストセールスを続ける人気モデルに試乗しました。
-

公道用単気筒エンジンの究極形が満喫できる!? ガスガス「ES 700」と「SM 700」
2023.07.29スペイン発祥のバイクブランド「GASGAS(ガスガス)」がラインナップするストリートモデル「ES 700」と「SM 700」は、排気量697.2ccの単気筒エンジンを搭載するエンデューロモデルおよびスーパーモト(スーパーモタード)モデルです。多くの部品を共有する2台に試乗しました。
-

世界初!? かもしれない、モトグッツィ「コンパクトブロック」詳細解説
2023.07.20現存するイタリア最古のバイクブランド「MOTO GUZZI」は、完全新設計で排気量1042ccの縦置き90度Vツインエンジン、通称「コンパクトブロック」を搭載する「V100 Mandello」シリーズを2021年に海外で初公開し、日本市場へは2023年に導入されました。新作ユニットの詳細を解説します。
-

モトグッツィ「V100マンデッロ」 伝統のエンジン形式と味わいを維持しながら全面新設計!!
2023.07.08現存するイタリア最古のバイクブランド「MOTO GUZZI」は、完全新設計で排気量1042ccの縦置き90度Vツインエンジンを搭載する「V100 Mandello」を2021年に海外で初公開し、日本市場へは2023年に導入されました。伝統の形式を維持しながら現代の技術を投入した新型モデルの乗り味を確かめました。
-

「スーパーカブ」シリーズ以上の歴史を誇る、ロイヤルエンフィールド「クラシック350」
2023.06.24ロイヤルエンフィールドの新世代「クラシック350」は、スチールフレームに排気量349ccの空冷単気筒OHC2バルブエンジンを搭載する、歴史の長い伝統のスタイルを継承する最新モデルです。一体どのような進化を遂げているのでしょうか。試乗しました。
-

台湾KYMCO「KRV180TCS」は完全にスポーツバイク!? 既存の軽2輪スクーターとはまったく異なる乗り味を実現
2023.06.10台湾KYMCO(キムコ)の「KRV180TCS」は、排気量175ccの水冷単気筒SOHC4バルブエンジンを搭載する軽2輪スクーターです。フラッグシップモデル「AK550」のDNAを受け継ぐコンパクトな車体は、なかなかどうして、スポーティな走りを見せてくれました。
-

ドゥカティ新型「ディアベルV4」は、クルーザーではなかった!? スーパーバイクのDNAを、誰もが気軽に堪能できる
2023.05.132023年5月より日本での発売が開始されたドゥカティ新型「Diavel V4(ディアベル・ブイフォー)」は、排気量1158ccのV型4気筒「V4グランツーリスモ」エンジンを搭載するマッスルクルーザーです。歴代「ディアベル」シリーズからどのような進化を遂げたのでしょうか。試乗しました。
-

ケミカル未体験ライダーがワイズギア「ヤマルーブ」製品で目からウロコを落とした【PR】
2022.11.22 〈sponsored by ワイズギア〉愛車の外観を美しく保つコツは、一も二もなく洗車です。そしてワイズギアが販売する「ヤマルーブ」ブランドの耐熱ワックスとマフラークリーナーを使用すれば、一般的な洗車を超える輝きが実現できるでしょう。