仏バイクウエアブランドIXONのスタイリッシュな秋冬向け新アイテムをチェック!【PR】
フランスのバイクウエアブランド「IXON」から、秋冬向けのアーバンタイプライディングジャケットが発売されました。ライディングに適した機能を備えつつ、街中でも違和感のないファッション性の高さが魅力です。
ライディングウェアは野暮ったい…? その印象を吹き飛ばす
みなさんは、フランスからはるばる海を越え日本へやってきたバイクアパレルブランド「IXON(イクソン)」をご存知でしょうか。
昨今の、特に若いライダーには、バイクウェア自体に抵抗があるといった声も少なくないようです。プロテクターが入るとどうしてもゴツく見えてしまい、安全性能を優先したバイクウェアは、どうしても野暮ったいデザインになりがちのようです。

そのようななかで、2021年に日本初上陸したIXONが全国のバイク用品店で取り扱われ始めると、そのデザイン性が注目を集め、シャレたバイクウェアとしてSNSなどでクチコミが広がりました。
フランス発のスマートデザインをアジアフィットに
IXONは1996年に誕生して以降、今年で26年目を迎えるバイカーのためのアパレルブランドで、日本を含めた世界70か国以上で展開しています。その性能面での評価は高く、たとえばバイクレースの世界最高峰であるMotoGPで活躍している中上貴晶選手がアンバサダーを務めているなど、折紙付きのものです。
さらには、「ありそうで無かったシンプルなデザイン」を持つブランドとして、またメンズ、レディース、どちらも他の服との組み合わせを邪魔することないカラー展開で、スタイリッシュに着こなすことができるということで、バイクウェアに興味がなかった若いライダーたちの心にも響き、着実にファンを増やし続けているようです。

私(高梨はづき)も実際に用品店へ足を伸ばしてみましたが、売り場にはライディング用のジャケットやパンツ、グローブにシューズ、そしてレーシングスーツとラインナップがとても豊富に並んでおり、どれから手に取ろうか迷ってしまうほどです。
何より嬉しいのは、日本に導入されている製品は、一部を除きアジアフィットで作られていることです。
アジアフィット展開を決めた背景には、IXONの「ヨーロッパで愛されているウェアをアジアのライダーにも着てもらいたい」という強い想いがあるそうで、完成された型を一度崩し、アジア人の体型に合わせるため一から成形しているといいます。
服を作り上げるためのベースとなる型紙の構成を初めから練り直すのはそう簡単なことではないはずですが、それだけ情熱的に作り直されたアジアフィットサイズの製品は、私たち日本人の体型にも広くフィットする製品に仕上がっていて、安心して選ぶことができます。

特に女性にとって、ボディラインは重要な項目のひとつかと思います。メンズはもちろん、レディースラインナップも取り揃えているIXONには、もはや死角が見つかりません。
このように、レースサポート経験で培ったノウハウをもとに、安全性や運動性能をフィードバックさせるにとどまらないブランド「IXON」から、待望の2022秋冬モデルのウェアが展開されたということなので、そのほかの各種新アイテムとあわせ紹介してみようと思います。
LEVANT WP L A ジャケット(レディース)
IXONファン待望のカジュアルジャケットとして満を持して販売開始されたのが、「LEVANT WP L A」です。胸部から腹部にかけてのカーブが女性特有のシルエットを美しく保ってくれる立体裁断設計で、乗車姿勢時のフォルムはさらに女性らしさを演出してくれます。


しっかり縫製された600D(デニール)ポリエステル生地のお陰で、中に何を着てもスタイルが崩れる心配はないというのがグッドでした。
湿度の高いアジア圏の気候に合った高い透湿防水性能により、いつでも快適にライディングを楽しめる着心地の良い設計となっています。保温性の高い着脱式インナーのサーマルライニング加工と防水透湿仕様の防水ポケットを備え、急な土砂降りに見舞われても、体温が奪われるのを抑えつつ、携帯、財布、チケットなど、小物類の水濡れを防いでくれる便利設計となっています。
走行中の転倒や立ちごけなど、万が一のアクシデントから身体を守るプロテクターも備えます。
袖、肘、裾には走行中のバタつきや風の侵入を防ぐためのアジャスターが取り付けられており、高速走行や長距離走行時のストレスを緩和してくれます。
■ LEVANT WP L A ジャケット
・価格:2万7940円(税込)
・サイズ展開:S、M、L
・カラー展開:黒/金、グレージュ
・プロテクター:肩、肘


































