全車『譲渡車検』付きで、対面販売されるレッドバロンのバイクが安心・安全なワケ【PR】

レッドバロンでは『譲渡車検』を導入 有店舗・対面販売が不可欠と考える

 レッドバロンでは、オートバイに欠かせない安全基準として、「走る・曲がる・止まる」の要素を満たした車両の証である『譲渡車検』を導入。別記する8種検査をクリアした車両のみが販売されています。

 見た目からは分からない不具合を抱えた車両が流通するのを防ぐため、全車が『コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)』によるフレーム・エンジン・ブレーキなどのチェックを受け、車検の有無にかかわらず250cc以下の車両も大型車と同じ基準で品質管理されているのです。

 また、レッドバロンはオートバイを購入するときは、店舗で現車を見て触れて跨って、豊富な知識と技術を持つプロからの説明を受けた上で、明確な保証の付いた車両を買うべきと考え、有店舗・対面販売が不可欠だとしています。

 バイク販売におけるこうした「付加価値」が、バイクライフを送る上で大きな安心感をもたらしてくれるのです。

1.フレームが安全であること

自社開発の『コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)』によるフレームなどの安全確認 [クリックで拡大]

フレームはオートバイにとって最も重要な部品といっても過言ではありません。しかし、車検ではフレームのチェックはされず、中古車を販売する上での明確な基準やルールもありません。その一方で、レッドバロンでは20年以上も前から自社開発の『コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)』を全店に導入し、仕入れた中古車のフレーム、いわゆるホイールアライメントの検査を行なってきました。譲渡車検ではアシダムによる検査でフレームに問題がないことを証明しています。

» フレーム適合検査について詳しく見る(公式サイト)

2.リコール未実施項目がないこと

リコール対策された車両に貼られるステッカー [クリックで拡大]

レッドバロンでは販売車両がリコール対象であった場合、対策を施してから販売しています。

【参考事例】
千葉県のレッドバロンで起きた事例として、こんな話を聞けました。
「他の二輪販売店でオートバイを購入したお客様の商談で下取りのGSX-R1000を査定したところ、リコールの未実施が発覚。『忙しくて対策を受ける時間がなかったのですか?』と聞くと、『先日まで購入販売店で修理のために入庫していたが、スタッフからは何も聞かされていない』とのこと。結果、リコール対策を徹底している点を評価していただき、レッドバロンで乗り換えていただくことになりました。リコールは生死にかかわる重大なケースもあるため、その重要性について譲渡車検を通じて伝えていきたいと考えています」

3.部品調達が可能であること

レッドバロンではリサイクルパーツの確保・部品の修理技術の習得・パーツの開発に力を入れている [クリックで拡大]

メーカーの部品在庫義務期間は生産終了から約7年間。それ以降はメーカーからの部品供給がなくなる可能性があります。しかし、レッドバロンでは25年以上をかけて、リサイクルパーツの確保・部品の修理技術の習得・オリジナルパーツの開発に取り組んできました。その結果、メーカーの部品在庫義務期間を過ぎた車両でも安心して購入できる、『修理保証』を付けて中古車を販売しています。

【参考事例】
他の二輪販売店で「キャブ車の修理はお断り」という驚くべき事例がありました。これは補修部品の在庫がなくなってきているということと、「キャブレターを触れるメカニックが育てられていない」という2つの要因があると考えられます。当然ながらレッドバロンではキャブレター車でも問題なく修理可能です。

4.基幹部品に異常がないこと

基幹部品の異常確認 [クリックで拡大]

オートバイの「走る」「曲がる」「止まる」に影響する部品に異常がないか、84項目に分けて車両をチェックします。しかし、ネットで購入すると、安全に走行するために欠かせない部品のチェックすらされていないことが殆どです。

5.スピードメーターに異常がないこと

スピードメーターの異常確認 [クリックで拡大]

仕入れの時点で、メーターの巻き戻し(不正表示)がないかをチェックするのはもちろん、メーターが正しく機能しているかを、アシダムで測定しています。(法定車検のない軽二輪や原付はメーターを計測する機会がほとんどありません。レッドバロンなら、必ず計測を行なうのでその点のリスクも回避できます)

6.違法改造箇所がないこと

違法改造箇所の確認後に並べられた販売車両 [クリックで拡大]

仕入れた中古車を商品として仕上げる際、保安基準をクリアしているかをチェックします。84項目の基幹部品以外にも、ウインカーの取り付け位置、LEDヘッドライトの光量、ハンドル幅など、一般的に見落としがちな点まで、故障の有無はもちろん、法令・基準への適合という視点で検査しています。ナンバープレート表示義務の明確化といった最新の法令にも即座に対応します。

7.必要書類が揃っていること

必要書類の確認 [クリックで拡大]

個人売買においては書類の不備によるトラブルが多発しています。具体的には取引が完了した後になって「○○という書類が無くて車検に通らないから返品したい」といったものです。排気ガスや騒音に対する規制が厳しくなる中で、レッドバロンでは自動車排出ガス試験結果成績表をはじめとした必要書類の有無についても厳しくチェックしています。

8.装着マフラーが適法であること

装着マフラーの適正確認 [クリックで拡大]

近年は排気ガスや騒音への規制が強化されています。また、オートバイは年式や仕様によって規制内容が異なるなど、対応が非常に複雑になっています。その一方でマフラーのカスタムは見た目や排気音の変化が分かり易く、交換も比較的容易なため、知識のないユーザーやビギナーにとっても手を出しやすいと言えます。そのため、レッドバロンでは最もポピュラーなカスタムと言えるマフラーが適法であるかを確認しています。

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【了】

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