愛車に長く安心して乗るために欠かせない「パーツ保証」~3700機種76万点超の部品をストックしユーザーを支えるレッドバロン【PR】

保管されるパーツもコンディションが良い

レッドバロンがストックするパーツは、適合する機種、年式は何であるかがわかるようにバーコードを割り当てている

 パーツはすべて新品のようにキレイで、すべてがリサイクルパーツであるというから驚きを隠せません! ちなみにすべてのパーツが適合する機種、年式は何であるかがわかるようにバーコードが割り当てられ、コンピューターシステムで統合整理。全国300店の直営店から要望があればすぐに出荷されていきます。

美しく再生されたホンダ「ホーネット250」のガソリンタンク

 レッドバロンでは以前より、リサイクルパーツの確保に取り組んでいて、ただ単にバイクから外して保管しているのではなく、ひとつずつ検品し、問題のある箇所を修理してからストックしているそうです。つまり、ストックしているパーツ自体も「コンディションが良い」のです。

パーツ保証を支える高い技術力と設備の数々

 メーカーの部品在庫義務期間が切れた年式の古い中古車であっても安心して購入できるように、保証期間内はパーツ供給を含めた修理体制の維持を約束するという最長3年間の「パーツ保証」を付けて販売しています。「部品」、「技術」、「情報」が整っているレッドバロンだからこそできる保証制度と言えるでしょう。

 保証期間内のパーツ供給を含めた修理体制の維持を、これまでも「修理保証」の名称で約束してきたレッドバロンですが、2023年3月1日以降、より分かりやすく「パーツ保証」に呼び名を改めています。

 そして「パーツ保証」を支えるのが、レッドバロンの高い技術力と設備の数々であることが、今回本社工場に足を運んだことで改めてよくわかったのでした。

金属製のほか、カーボンやFRPなどさまざまなパーツの補修に対応するレッドバロン

 破損や劣化した部品でも修復可能なものは極力再生し、リサイクルパーツとして使用可能な状態に仕上げているのです。その一例を紹介いたしましょう。

職人の技術を目の当たりに

シートの補修を行うレッドバロン本社工場のスタッフ

 長く乗っていれば破れや擦り切れなど、損傷の避けられないシートですが、高い技術を持った職人が表皮を張り替え、ウレタンに修復や加工を施し、新品同様によみがえらせていく作業の様子を見ることができました。

レッドバロン本社工場のスタッフにより張り替えられたシート

 中心を出しつつ、シワが寄らないようエアタッカーを用いて表皮を張り付けていく作業を見ていたら自分も挑戦したくなりました。特別に許可をいただき、シートボトムへステープルくぎ(コの字型のくぎ)の打ち込みをやらせていただきましたが、もちろん素人がやってすぐにうまくいくはずがありません。いかに高度な技術か、身をもって知ることができました。

防水性を保ったままタックロール表皮を製作できる高周波溶着機

 さらに、通常のミシンではなく、「高周波溶着機」によるタックロール表皮の製作も体験させていただきました。縫製では難しい模様を、防水性を保ったままシート表皮に施すことができる最新機器で、それを卓越した職人が使いこなしていることがわかりました。

 サスペンションをリペアするセクションでは、「ダンパーが抜けた状態」と「OH(オーバーホール)済み」の正常なサスペンションがそれぞれスプリングなしの状態で用意され、実際に手に取ってダンパー効果を体験することができました。

抜けた状態とOH(オーバーホール)済みのダンパー効果を体験

 サスOHの目的がオイル漏れの修理だけでなく、ダンパー効果の回復が重要であることが理解できます。

レッドバロンでは非分解式のサスペンションでも長年のノウハウや独自開発の機器でオーバーホールを可能にしています

 また、本来は非分解式であるユニットも、慣れた手付きで次々に分解され、消耗部品やオイルを新しくし、再び組み上げられていく様子も見ることができました。

キャブレターの調子を確認するため、微差圧計にて測定。必要に応じてレッドバロン製の真鍮(しんちゅう)製バタフライバルブなどで修理、調整していきます

 故障や不調が生じ、交換したくても入手困難になっていることが多いキャブレターも、熟練の職人たちの手によって完調なものへと復活していきます。

 パイロットスクリューの調整や同調を繰り返しおこなっても、アイドリングからスロットルの開け始めで不調をきたしてしまうことは負圧キャブレターで起こりがちな症状ですが、バタフライバルブの偏摩耗によってバルブがきっちり全閉していないのが原因であることが少なくなりません。そんな症状をライトで目視して微差圧計にて測定、正常と不良を数値で確認することも体験できました。

バタフライバルブが全閉していない個体(左)と全閉している個体(右)

 ノーマル状態ではアルミ製のバタフライバルブを、摩耗しづらく耐久性に優れる真鍮製で作り直しストックしておくこともレッドバロンではおこなわれていて、じつに心強いかぎりです。

AI(人工知能)による四輪自動車補修用コンピューター調色システムで読み取ったデータ

 塗装部の職人たちは、AI(人工知能)による四輪自動車補修用コンピューター調色システムで読み取ったデータをもとに、キャンディー色を塗装した塗板と、塗装部による独自の調色データで塗った塗板を手にとって比較させてくれました。

再現が難しい最近のモデルのキャンディー色も熟練の技術で忠実に再現しています

 すると、いかに調色技術に優れているかが理解できます。特に最近のキャンディー色は何層にもわたって複雑な塗装が施され、再現が困難です。レッドバロンの塗装部では、純正色を忠実なまでに再現しているから舌を巻きます。

カワサキを代表するカラーのひとつ「ライムグリーン」。機種や年式によってさまざまな色味が存在します

 カワサキを代表するカラーのひとつ「ライムグリーン」も機種や年式によってさまざまですが、すべてを見事なまでに塗り分けています。

 また、フェンダーやサイドカバーなど部分的に再塗装を施す際、色調を新品同様にせず、ほかの外装に合わせて全体で統一感を持たせられるようなテクニックも持ち合わせているというからすごいとしか言いようがありません。

徹底したパーツ管理

 パーツ保証を実現している決め手はまだあります。リサイクルパーツがいかに高品質で素晴らしくとも、適合する機種や年式が把握できていなければ、宝の持ち腐れです。スピーディーに店舗へデリバリーするためにも、それぞれの車種固有のパーツ情報や整備情報が整っていることも重要と考えられています。

 また、より早く確実に修理できれば修理料金を抑えることにつながり、ユーザーにとってのメリットとなることも見逃せません。レッドバロンでは、全国の直営店での年間103万台もの整備実績から、車種固有の整備情報を日々収集、蓄積して「US(ユニットサービス)データ」として全店にフィードバックしています。

 全国に直営店があるレッドバロンではハイレベルな修理、整備情報が共有されているからこそさらに技術が高まり、パーツ保証が実現できるのです。

ホンダ「ホーネット250」を比較試乗

ホンダ「ホーネット250」。見た目からはどちらが整備不良の車両かはわかりません

 最後にクローズドコースにて、レッドバロンが用意した2台のホンダ「ホーネット250』を比較試乗させていただきました。両車とも2007(平成19)年式で、車体色は白。見た目は全く一緒です。

ホンダ「ホーネット250」。試乗することで不調の箇所が見えてきます

 しかし、一方はエンジンに不調をきたし、リアサスペンションはダンピングが効いていません。インターネットでの販売はもちろん、店頭でエンジンを始動した程度では見分けがつくものではなかったでしょう。また、ビギナーなら購入後も「こういうものか」と、疑問を持たぬまま乗り続けていたかもしれません。

 NG車両は、キャブレターのバキュームピストンに亀裂が入り、バタフライバルブに隙間が発生。1番のスロージェットが詰まっています。

 リアサスは完全に抜けていて、調べるとオイルがほとんど入っていない状態でした。

汎用品では賄えない部品が多数絶版に

絶版部品が増えているホンダ「ホーネット250」

 メーカーのパーツリストによると、ホーネットの構成パーツ品番数は1023品番あり、そのうち178品番がすでにメーカー絶版となっていますが、レッドバロンでは本社工場に現在5665個もの在庫があり、過去1年間で1万374個を出荷してホーネットユーザーを支えています(※在庫数は2023年3月現在)。

 交換された問題のある部品も廃棄せず、再生可能なものは再度修理して次のオーナーのためにストックしていきます。

 メーカーでは絶版なものの、レッドバロンで在庫しているホーネット用パーツの具体例を挙げると次の通りです。

 ピストン、クランクケース、クランクシャフト、ヘッド、点火ユニット、キャブレター、タンク、マフラー、フロントフォーク、リヤサス、ホイール、シート、メーター、ヘッドライト、キーなど。

レッドバロンが運営する二輪専用設計の「ライディングスクール岡崎」。オートバイライフをトータルサポートするレッドバロンの取り組みが現れています

 汎用(はんよう)品では代用できないものが多いことが理解できるでしょう。50年以上にもわたってライダーと向き合ってきたレッドバロンでは、ユーザーが愛車に長く乗り続けられるよう「パーツ保証」を販売する車両につけ、「本社工場」が全店舗をバックアップしています。

 さらに、中古車両自体の保証が、初度登録年度7年以内(軽二輪以下はモデル年より起算)なら6カ月または6000km、初度登録年度8年以上なら3カ月または3000kmの保証を付けて販売されています。

 つまり、レッドバロンなら安心、安全の中古車ライフを送ることができるのです。

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