愛車に長く安心して乗るために欠かせない「パーツ保証」~3700機種76万点超の部品をストックしユーザーを支えるレッドバロン【PR】
コロナ禍のバイクブームにより需要が増大した中古二輪車ですが、なかには販売後の整備やサポートが不十分な販売店も増えているという話を耳にします。では、中古車販売大手であるレッドバロンでは、ユーザーに満足してもらうためにどのような取り組みを行っているのでしょうか。今回は愛知県岡崎市の本社工場を見学しました。
2ストレーサーレプリカも快調!
左右2本出しだったサイレンサーが片側2本出しとなって、スイングアームはチャンバーの膨らみを避けるように湾曲している。斬新かつ戦闘的なスタイルにバイクファンたちがどれほど興奮し、熱視線を送ったことか。スズキ『RGV250ガンマ』の2代目、VJ22A型です!

30年以上の時を経て、いまこうして快調に走らせていると、胸の底からうれしさがこみ上げてくるではありませんか。高校生のときのクラスメートが乗っていたカラーリングとは異なるものの、新車で購入してきたときに頼み込んで乗らせてもらったことを思い出します。使い古した言い方ですが、青春の思い出がよみがえるのです!
もう一度、バイクに乗りたい!
そんなふうに思って、オートバイが欲しくなったとき、古いモデルはコンディションが良好に保たれた車両でなければ楽しくありませんし、安全は保証されません。
整備工場がない販売店も存在するが……

バイクは「密を避けられる乗り物」として、コロナ禍ではレジャー用や通勤用として一気に人気が高まり、バイクの免許を取得する人が急増して販売台数も増加しました。いわゆる“バイクブーム”です。
しかし、そんなブームに乗じて売りっぱなしの「無責任な中古車販売店」があるのも、残念ながら事実です。利益を重視したい気持ちもわかりますが、整備設備や人員そのものを持たずに車両を販売するだけのお店で果たして大丈夫でしょうか……。整備工場を持たないお店でバイクを買った場合、定期的なメンテナンスや故障の際は、一体どうすればよいのでしょうか?
ご存じの通り、バイクは定期的なメンテナンスをしてこそ、その性能が維持される乗り物です。買った後のことも考えておく必要があります。
良好なコンディションを保つために大切なこと
中古車選びの際、気になるのは値段と“コンディション”の良し悪し。それでは、コンディションとは何を意味しているのでしょうか。
もちろん外観がキレイであることも重要ですが、もっとも大切なことは「機能部品がしっかりしている」ということに尽きます。機能部品とはバイクが正しく「走る、曲がる、止まる」ためのパーツです。中古車でも新車でも機能部品の定期的なメンテナンスが欠かせません。
しかしながら、メーカーの部品在庫義務期間は生産終了後約7年です。年式の古い中古車は部品供給がなくなってしまうことから、一般的な販売店で購入すると乗り続けることが困難となってしまう車種もあります。

近年ではECUなどの電子制御ユニットや燃料の噴射をおこなうインジェクションユニットなど、他機種のものでは代替できない部品も増えているため、安心して長くバイクに乗り続けるためには安定したパーツ供給も不可欠となってくるのです。
本社工場に膨大なパーツをストック

バイクに安心して長く乗り続けるには、安定したパーツ供給が欠かせないことを説明しましたが、今回レッドバロンの本社工場を見学し、膨大な量の部品がストックされているのを目の当たりにすることができました。
3万3000平方メートル(約1万坪)という広大な敷地に、なんと3700機種、76万点を超える部品がストックされ、独自のパーツ供給システムが構築されているのです!
約200人のスタッフが働く本社工場が、レッドバロンで購入したユーザーのためのストックヤードとなっていることがわかったのでした。






















