雑学の記事一覧
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フランス人のヴィンチが認めた暴走族最高のヒットとは!? ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.42~
2020.04.15日本人の父とフランス人の母を持つ、フランス生まれフランス育ち、1度も日本に来日したことがないハーフの友達がいる。彼の日本製スクーターには、字面としては決して悪くはないステッカーが貼られている。
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「走る棺桶」を操るレーシングドライバーのほとんどがライダー転身組 ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.37~
2020.03.11レーシングドライバーもごっそりと稼げる時代があった。昭和のモータースポーツ黎明期を走ったレーサーたちが乗るレーシングマシンを見れば、それがいかに危険なスポーツであったか想像に難くない。速さを兼ね備えたレーシングドラーバーは、ライダーからの転身者が多かった!
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雪の無いゲレンデにひっそりと置かれたスノーモービルは寂しそうだった ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.35~
2020.02.26新雪巻き上げて急斜面を駆け上る姿は勇ましいスノーモビル。年末年始長野県に里帰りすると雪がなく、ゲレンデ管理事務所の傍にスノーモビルが哀しげに時間をもてあましていました。
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「英雄、色を好む」センテンスごとに女性の存在が語られる砂子義一伝説再び ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.34~
2020.02.19ヤマハや日産で活躍した砂子義一氏は、たびたび発した言葉の中に女性の視線を常に意識した一定の法則があることに気がついた。
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早起きする暴走族!真面目なのか不良なのか摩訶不思議? ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.30~
2020.01.22何故、暴走族は初日の出に集うようになったのか? 暴走族は、不良を含めて成人式や卒業式など日本的伝統行事にご執心にさえ思えてしまう行動が多く見受けられます。実は真面目な人たちなのでしょうか?
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往年の名ドライバーの格言は「コーナーは真っ直ぐ走る」「ブレーキは踏まない」~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.12~
2019.09.04日本の自動車レース黎明期からトップを張った往年のレーサー達の腕っ節の強さは、モトクロス時代に培われたと想像してしまいます。昭和の名レーサー達は、腕も気持ちもとても太い!!
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バイク乗りはときどき思う「自転車乗りは、なぜピチピチのウェアを着ているのか?」と
2019.08.13道路をバイクで走っていると、本格的なスポーツサイクルに乗る自転車乗りのタイトなウェアに、奇抜さや違和感を覚えることがあります。サイクリストもライダー同様、ライディングに適したウェアということなのでしょうか?
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バイクのタイヤと自転車のタイヤ、仕事は同じでもいろいろ違う!
2019.07.15バイクの構成部品の中でも、路面と直接触れて仕事をするのはタイヤだけ。走る、曲がる、止まるはタイヤを介していますから、その重要性は言うまでもないでしょう。それは同じ2輪車の自転車も同じことですが、エンジン駆動と人力では、求められる性能が異なるようです。
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進化を続けるクルマやバイクの電子技術、それは自転車の世界も同じだった!?
2019.07.08コーナリングABSや電子制御サスペンション、トラクションコントロールなど、最新のバイク(モーターサイクル)のハイテク化には驚かされるばかりですが、じつは自転車でも電子化が進んでいます。そのいくつかを紹介しましょう。