ヒストリーの記事一覧
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アメリカ生まれアメリカ育ち!! バイクの王様ホンダ「ゴールドウイング」 高速から長距離ツアラーへの華麗なる転身
2025.05.06現在ではホンダの「ゴールドウイング」は長距離ツアラーの代名詞的存在であり、ゴージャスなバイクの王様というイメージです。しかしここに至る進化の原点は、アメリカの「ゴールドウイング」ユーザー達のバイクライフにありました。
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小さな4速MT原付!! ホンダ「ゴリラ」はでっかいタンクで可愛いルックスの「動物名」シリーズ第3弾モデル
2025.04.291978年に発売されたホンダ「ゴリラ」は、50cc原付のレジャーバイクです。「モンキー」と共通の小さな車体に大きな燃料タンクという愛らしいスタイルで、「動物名」シリーズ第3弾となる人気モデルでした。
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クルマのトランクに積むための原付!? ホンダ「モトコンポ」で描く当時の若者にはウケなかった6輪ライフとは
2025.04.221981年にホンダから画期的な乗用車「シティ」が発売されましたが、同時に原付バイク「モトコンポ」が登場しました。シティのトランクに収めて運び、ドライブ先で下ろして走り出せるよう、ハンドルやシートの折りたたみ機能と液漏れ防止装置も備えていました。
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原付スクーターと言えば!? 新時代の火付け役 ホンダ「タクト」は逆襲のステップスルー!!
2025.04.15ホンダは1970年代後半の沸騰するファミリーバイク市場に登場したライバル車の快進撃に対し、1980年にステップスルースクーター「TACT(タクト)」を登場させます。販売合戦がエスカレートする原付スクーターは、大いに盛り上がっていました。
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現在ではあり得ない!? タバコのブランドがカッコよかった!! ロスマンズ・ホンダ「NSR500」は今なお輝き続ける栄冠
2025.04.081985年から1993年までの9年間、世界で戦うホンダHRCのマシンを彩ったのが「Rothmans(ロスマンズ)」です。そのカラーリングは強いホンダの象徴となり、現在でもレースファンの心にその印象を残しています。
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原付50ccクラスの本格スポーツモデル!! ホンダ「CB」シリーズの末っ子「ベンリイCB50」とは
2025.04.011971年に発売されたホンダ「ベンリイCB50」は、上位機種と同等のメカニズムや装備で新時代の若者達の憧れの存在となりました。新型のSOHCエンジンはホンダの4ストローク50cc車のルーツとなり、たくさんのモデルに使用されました。
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消えゆく50cc原付バイク 全盛期はだいぶ変わったモデルが沢山あった!?
2025.03.31原付免許で乗れる排気量125ccの「新基準原付」が話題となっており、既存の50cc原付が消滅するのも時間の問題です。昔はビックリするほどバラエティ豊かな原付モデルがあったのに……ということで、その中でも「変り種原付」を紹介します
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こんな原付があったの!? ホンダ「パルホリデー」は「ラッタッタ~♪」から派生したファッションバイク
2025.03.251970年代後半に始まったファミリーバイクの販売競争(HY戦争)では、ホンダのヒット作「ロードパル」のバリエーションモデルとして、主婦層から若者ライダーをターゲットに移して開発された「パルホリデー」が登場します。ゆったり座れるハイバックシートにフラットハンドルを装備し、まるでカスタム車のようなルックスでした。
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ATエンジンで優勝!? しかも全日本モトクロスで!? ホンダ執念の開発は「RC250MA」で成った
2025.03.181991年に全日本モトクロスチャンピオンを獲得したホンダ「RC250MA」は、「HFT」オートマチックトランスミッションを採用していました。その実績はのちの「DCT」や「Eクラッチ」に続く、ホンダの二輪車用ATへの夢と執念の結実でした。
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この車体で180km/hオーバー!? ホンダのレース黎明期(1958年)に現れたアジアの彗星「RC71」
2025.03.11浅間火山レースの時代に、シンガポールの空港サーキットで行なわれたモータースポーツに彗星の如く現れたホワイト選手は、ホンダ「RC71」を駆り大活躍を見せ、アジアのレースファンのヒーローとなりました。